アラサー独身女性の頭の中

アラサー独身女が日々感じていることを書きます。

後輩が可愛い

この春から、自分がメンター役をしている男性がいる。10歳年下で笑顔の可愛い男の子だ。

 

この子がまあ、可愛いのだ。

まず素直。まっすぐ相手の目を見て話を聞く。誰に対してもきちんと挨拶をする。

 

 

それだけでなく、賢い。私のいわんとしていることに対して同じくらいの興味関心を持って、同じくらいの知識と情熱と思考力を持って話ができる。常に敬語だし、相手の気分を害するようなことは一切言わない。

 

 

職場には数多くの後輩がいるが、ダントツで一番出来るし、可愛がられる素質がある。正直この職場は馬鹿な後輩ばかりだと思っていたが、彼が来たことにより「そうよね?ふつう後輩ってこういう生き物よね?」と改めて感じる。

 

 

もちろんまだ経験値がほとんどゼロなので、出来ないことは多いし、抜けていることも多々あるけど、そういう要素を補ってあまりある魅力がある。

 

 

何より、真面目に仕事の話を語り合えるのがいい。

 

 

私はこの子となら、ふたりでご飯に行っても気詰まりじゃないし、この子になら聞きたいこと、話したいことは山ほどある。興味関心を持っている分野が同じなので、会話の内容に気を使う必要がない。

 

 

 

まあ詰まるところ、この後輩のことは、後輩としてだけでなく、ひとりの男として気になっている。

 

 

 

というと、なんかOJTを利用して若い男性を狙っているようなハイエナみたいな図を思い浮かべる人も多いかもしれないが、まあそんな感じだ。いちおう、キリンみたいなお面は被ってるけど。

 

 

10歳年が離れていて、後輩なんだから、アプローチなんかしないし、今後もするつもりもない。ただ、Sさんについて考えるより、彼について考える時間のほうが恋愛、っていう感情に近いのはたしかである。