独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

仕事7割 ダイエット2割 Sさん1割

タイトル、私の脳内。

 

 

しごと。

毎日感情が揺さぶられる仕事。脳みそが雑巾みたいに絞られていく仕事。

 

 

たぶん、退屈ではない。

でも、かなり、しんどい。

 

 

目の前のタスクに追いたてられ、それを消化していく日々。今日も、明日も、明後日も。そして、その繰り返しで私の人生は成り立っている。だけど、ふと「本当にこれでいいのかな?」と不安になることもある。

 

 

でもなにはともあれ、

「仕事」

それが私の脳内の大半を占領している。

 

 

 

次にダイエット。

何を食べるか、食べないのか。どんな運動ができるのか、できないのか。

体重は増えていないか。減っているか。

 

 

最後にSさん。

仕事忙しすぎて、毎日LINE返すの正直めんどくさいと思うときもある。ていうか、めんどくさい。だから昨日とかLINE返せなかった。疲れすぎて。でもLINE来たら嬉しい。

 

 

そう。

 

私、元カレのこと、ほとんど考えずに済んでる。元カレからは、メールたまにくるけど、もはや返信しようなんて微塵も思わない。今日も徒然メール来たけど、うざい。

 

 

そもそも奥さんが妊娠して、たぶん実家に帰ってるのかなと思うけど、そんな頃合いにメールを頻繁に送ってくること自体、不誠実だし、マジでバカにすんなって思う。だったら元からずっとコンスタントに連絡をくれるべきだった。今さら投書箱みたいに人を利用するのはマジでやめてほしい。

 

 

 

勝手にすればいい。

でも子供の写メだけは送ってくんなって言いたい。

 

 

とりあえず、私はもう、元カレが簡単にコンタクトを取れるような女ではない。

 

 

 

元カレよ。

あなたはわかっていないようだけれど、貴方のもとにもう私の心はない。だから、あなたがいつもそうしていたように、簡単に、安い餌で、私という魚を釣ろうとしないでほしい。

 

 

私は、もう金魚じゃない。

あなたの安い言葉では釣られない、高級魚なんだから。

 

 

だからもし、あなたが跪いて、大金を積んで、奥さんと子供を捨てて、地面に頭を擦り付けて泣いて頼むなら、抱かれてやってもいい。

 

 

そうでないなら、私はもう2度とあなたに女の顔を見せるつもりはない。

 

 

 

その代わり、私はあなたの優れた部分だけをいつまでも尊敬し続ける。私という人間のなかに、すでにあなたは住み着いていて、それはもうわたしの血肉と溶け合っている。それは紛れもない事実。

 

 

でももう、会わない。

 

 

 

一緒に働きたい、なんてよく言えたね

家に呼んでくれだなんて、よく言えたね

 

 

 

エス、なんて、言うわけないのに。