アラサー独身女性の頭の中

アラサー独身女が日々感じていることを書きます。

自分がどうしたいのかいつもわからない

仕事がね、忙しいんですよ。

まぁ別に今に始まった話じゃないんだけど、忙しいんです。

 

 

でも私はもうかれこれ10年以上こういう生活を続けていて、なんだかんだ言いながら乗り越えてきてるんですよ。いろんなことを。

 

 

 

でも、年々キツいよね、と。

なんでキツいのかというと、若い頃と同じぶんだけのエネルギーを投下しようとするからなんですね。そりゃ無理をしないとやってられないんだわ。

 

 

 

でも、キツいことを乗り越えてきたぶん、身に付いてきたこともあるんですよ。もし、仕事を辞めようと思ったときに、私が最も恐れているのは、そういう自分がやってきた諸々の努力が水の泡になるんじゃないのか?ってこと。

 

 

 

現場にいてこそ、その努力って実を結ぶから、一線を退いたら別に何の役にもたたないノウハウなんだよなって。

 

 

 

それが悔しい。

自分よりも経験も浅くて能力も無い奴が、年数だけは現場に身を置いて偉そうにモノを語っていくのが嫌。

 

 

でも身を引いたら、もう発言権なんてない。それはもう、過去の人の意見だし、過去の人の栄光になる。

 

 

それが嫌。

 

 

でもたぶん、とびきりお金持ちの、とびきり大好きな人と結婚するなら仕事はやめる。

 

すべては天秤の問題。

 

いつもこのプライドが勝つわけじゃない。