アラサー独身女性の頭の中

アラサー独身女が日々感じていることを書きます。

Sさん 元カレ 元同僚

元カレからたまにメールが来る。

 

文末はきまって「○○、おやすみなさい」なんだけど、これは付き合ってるときからの定型文みたいな感じで特に深い意味はない。1日に何通送られてきても、最後は絶対「おやすみなさい」だから、下手すると、日に何度も「おやすみなさい」を言われることになる。

 

 

正直に言うと、私は元カレが未だに好きだ。未だに、男として好きだ。彼は私が今まで出会ってきた人の中で飛び抜けて頭がよくて、才能に満ちている男だ。そんな、自分にはない才能豊かな部分に強く惹かれたし、同時に嫉妬もした。時に、馬鹿にされているように感じることもあった。

 

 

でも何年も付き合って、ぜんぜん飽きなかった。いつも、全力で大好きで、だからこそ苦しい恋だった。私はボロボロに疲れきって、毎回同じことでぐるぐると悩んで、ほとんど毎日泣くようになった。

 

 

この状態に甘んじるのはもうやめよう、そう思って別れた。世間でいうところの「愛されてる」状態は、たぶんこんなんじゃない。どうして、私は恋愛においてこんな赤点みたいな状態に身を置いているんだろう。そう思って、本当に悩んだけれど、物理的に距離を置いて、もう後には戻れないやり方で別れた。

 

 

そんなふうに別れてから、もう何年になるんだろう。たぶん2年と半年くらいだ。

 

 

でも、そんなに月日が経っていても、きっと今元カレに会ったとしたら、私は簡単に彼に身を委ねてしまうだろう。そういうどうしようもない馬鹿者なのだ、私は。プライドは人並みにあるはずなのに、彼の前ではただの情けない、かっこ悪い女になってしまう。

 

 

 

Sさんの話をしよう。

 

 

いっとき連絡を取り合っていたものの、最近は、ぱったりLINEをしなくなったSさんからGWのお誘いがあった。

 

 

やっぱり、そういうことだったんだな。

 

 

仕事のリフレッシュにハイキングどうですか?と。私の住んでるあたりまで来てくれるみたい。いきなり山に登るなんて大丈夫なんだろうか。まあ、なんとかなるか。今ダイエット中で筋トレもしてるし。

 

 

初デートが山登りってなかなかないと思うけど。とりあえず、令和元年の初日に出かけてきます。その時のことはまたブログで報告します。なんだろ、好きっていう気持ちがないからか、めちゃめちゃ冷静。それがいいことなのかどうかよくわかんないけど。

 

 

元同僚の、超可愛くて超性格のよい女の子が結婚することになって9月の披露宴にお呼ばれされた。9月。楽しみだ。ドレスを新調しようかどうか迷う。

 

 

そして今朝の体重は51.9kgくらいです。

目標は48kg。あと4kgの道のり。

はやく痩せたい。