アラサー独身女性の頭の中

アラサー独身女が日々感じていることを書きます。

盗撮

今日のランチは、スペイン料理屋さんで食べた。このお店はランチの種類が豊富で、毎回違うプレートを頼んでいる。

今回はちょっとずついろんな味が楽しるプレートを頼んだ。意外にも結構お腹いっぱいになりました。



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ランチを終えたら少し遠回りしてお家にかえる。春を感じながら散歩。


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お花がキレイだなぁなんて思いながら。

そう、私は花が好きなのです。

 

 

帰宅後、クローゼットが窮屈になってきたし、新しく春服も買い足したいしってことで、要らなくなった冬服をまとめてリサイクルショップへ売りに行くことに。

 

 

けっこうたくさん持って行ったけれど、買い取り価格はなんとたったの100円!

 

 

まあでも、不用品を引き取ってもらえただけでも嬉しいので、ぜんぜんOKってことで。これから春本番だっていうのに持っていたのぜんぶ冬服だったし、しょうがないよね。東南アジアの方々へ寄付します。要らなかったらごめんなさい。

 

 

 

さらにその後、隣接しているスーパーに内包されているお服屋さんへ。このお洋服屋さんは、婦人&紳士&子供と、すべての層のお洋服が網羅されてるタイプのお店。まぁ、例えるなら「しまむら」みたいな感じかな。

 

 

「とにかく安い」が売りで、私も、春物を中心にいろいろと物色しながら試着したいものを決める。

 

 

ここはお硬い感じのお店ではないので、勝手に試着室へ入って着替えをするスタイルなんですね。

 

 

何着か試着室へと持ち込み、着替えて、鏡に写った自分の姿を見てみたところ、 

 

 

 

なんかものすごい「違和感」を感じました。

 

 

 

 

 

そして、違和感の正体はすぐにわかりました。

 

 

 

 

鏡に、

 

 

携帯が、

 

 

写ってる!!!!!

 

 

 

 

わかりますか???

この恐怖。

 

 

試着室の、カーテンの、下の隙間から、携帯が差し込まれてるのが、私の見ている試着室の鏡に写ってるんです。

 

 

思わず、振り返って

 

 

出た言葉は、 

 

 

え、なに!?!?」 

 

 

でした。

その瞬間、すごい勢いで走り去る音が聞こえました。

 

 

いったい、いつから撮られていたのか、サッパリわかりません。

 

今にして思えば、大声で 盗撮だー!!!

って叫べば良かったのかな、とか、カーテン開けて捕まえれば良かったのかな、とか思うんですけど、

 

 

 

その時は

 

 

ただただ怖くて。怖くて。

鏡に写った自分の顔は涙目でした。

 

 

こんなときに、誰かに話を聞いてほしい。

 

でも、誰もいない。

 

 

 

とてもショックな休日の幕引きでした。