独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

女として自分をみる

今まで、「女」として自分を見たことがなかった。最近、ダイエットを始めたことで、はじめて「女」としての自分を査定する目を持つようになった。

 

 

職場のトイレでまじまじと鏡を見ては「これじゃあいかんな」と心の中で独りごちる。体型は勿論だけど、職場のトイレの鏡は照明の関係で肌の粗も目立つ。これじゃあ「可愛いアラサー」なんてまだまだだよって思って、ガックリくる。落ち込みつつ、一応お腹に力を入れることは忘れない。

 

 

今日はニトリに予約していた鏡を取りに行った。全身が映る、とても大きな鏡だ。家に帰ると、さっそく壁に立て掛けて、裸になって鏡の前に立ってみた。

 

 

上半身。くびれなんかどこにもない。たっぷりとついたお肉をつまんではひねってみる。すごい量だ。この脂肪が消えるまでの道のりの長さを思うとため息が出る。

 

下半身。太もも。文字通り、太い。鏡にうつる自分の足を見つめながら踏み台昇降をする。チマチマと何度も台を乗り降りしていると、もっと手っ取り早く痩せる方法はないものかと思ってしまう自分がいる。

 

 

 

でも、そんな魔法みたいな方法はない。

こつこつ、やるしかないないのだ。

 

 

 

さっき、車谷セナっていう若い男性美容系ユーチューバーの動画を見ていたら、痩せる、痩せないは「意志がすべて」と言っていた。さらに、「自分があの人に負けるわけがない」という負けん気が大事だとも言っていた。なるほどな、と思った。

 

 

 

絶対、私のほうがあのこより可愛い!そう思い込む力って大事だし、そうなるように頑張ろうとすることも大事だ。

 

 

 

私も、職場の女性に負けたくないって思う。私がいちばん可愛くて魅力的で、付き合いたい女性になってやるって思う。なれるはずだって信じこみたい。

 

 

 

できる。