独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

はやく女になりたい。

よく、外見or内面どっちが大事か?

みたいな話になりますね。

 

 

まあ、「外見」が単純に見目麗しいっていう基準であることに比べると、「内面」っていうのはその人の性別や価値観によって善しとされる状態が大きく変わってくるんで、これを二項対立とすること自体、ちょっと無理があるんですけどね。

 

 

 

まあ、そんな細かいところはさて置いといて、個人的な見解を述べさせてもらうとですね。

 

 

とりあえず「外見」か「内面」かで言ったらね、それはもう「外見」に大きく軍配が上がると思うんですね。

 

 

 

女の場合。

 

 

 

私、最近ようやく分かったんですよ。

 

 

女に内面関係ねえな、って。

 

 

優しい、料理がうまい、掃除好き、仕事ができる、貯金がある。

 

多いに結構だと思いますよ。ただし、それは十分条件ではないんですよ。

 

べつに

意地悪で、料理下手で、だらしなくて、ノロマでクズもいいんですよ。

 

 

若くて、顔が可愛いければね。

 

 

まあ、反論を未然に防ぐ言い方をするならば、「相手の好みの外見ならば」良いのです。世の中には年上好きもいますしね。

 

 

 

まあとにかく、

 

外見が大事なんですよ。

 

 

外見さえ好みならば、内面はなんでもいいんです。「でもそうはいっても、外見プラス優しくて料理上手なら、なおいいでしょ?」って思うでしょ。いえ、違います。マジで外見さえツボならば、なんでもいいんです。逆に外見で興味をもってもらえなければ、そこからの巻き返しはゼロといっていいでしょう。

 

 

つまり、料理が出来なくてもとくにマイナスにならないし、出来てもプラスにならない。料理が出来たところで、外見でアウトオブ眼中の女は、ずっとアウトオブ眼中。料理が上手ければ上手いほど加点されるなら、一流料理人になれば、どんな容姿でも年齢でも結婚できることになる。でも現実はそうじゃないでしょ。逆に、料理なんか出来なくても、容姿が彼好みならば、もう全くなんら問題なくアプローチされるわけです。

 

 

残酷。

 

 

とくに世間で「いい男」と呼ばれるような、かっこよくてお金も稼いでいて、みたいな人種の男からすれば、もう可愛くて若ければそれでいいんですよ。

 

だって稼ぎがあるんだから。

料理もできなくていいし、掃除もできなくていいんですよ。そういうのは、ぜんぶお金で解決できるから。

 

 

そういう人の奥さんは、もう仕事なんて出来なくていいんですよ。可愛くて、若くて、セックスできればいいんですよ。むしろ、いい男が結婚するとなれば、黙ってても付いてくる数多くのセックスチャンスを破棄するわけだから、ただ一人のセックスできる女は、とびきり欲情できる女でなければ意味がないんですよ。色白黒髪ロング巨乳みたいな。そんで、自分を崇拝してくれる子。自信持ちたいからね。当たり前。

 

 

男はいいよ。すこしくらい容姿が残念でも、「稼ぐ」という、原始時代でいうところのマンモスを狩る能力に長けていれば、どんどん自分の価値を上げてくことができるんですよ。年齢も、女に比べたら幅広く見積もっても平気。40とかでも全然モテる。ZOZOTOWNの社長が証明してる。

 

 

 

対して女は?

 

 

女はね、マンモス狩れてもモテないから。むしろ狩れば狩るほど、周囲の狩り下手な男に失望するし、狩り下手な男の側もサーッと波打ち際のように引いてくから。戻らない波。

 

 

結局ね、

 

♪可愛いこと。(負けないこと)

♪20代なこと。(逃げ出さないこと)

♪歯向かわないこと。(投げ出さないこと)

♪胸があること。(信じ抜くこと)

 

 

♪おんな結婚したいなら、これが一番、大事。

(ダメになりそうなとき)

 

 

※大事MANブラザーズさん、勝手にアレンジしてすみません。

 

 

だから、若くてブスな女は、今すぐ美容室行ってエステ行って、ダイエットして、化粧して、からだのラインがでる服きて、微笑んでいればいいと思う。むしろその状態をデフォルトにしとけ。

 

 

私は今まで大いに勘違いしていた。

 

 

知的でスマートで教養がある女性は、同じく知的でスマートで教養のある男に見初められるはずって思ってた。でもちがったわ。(この発言によって、知的でスマートで教養があると自惚れていることがバレてしまいましたね。全力で鼻で笑ってください!)

 

 

 

年の瀬に書く話題じゃねーなと思いつつ、一人寂しく酒を飲みながらこの記事書いてます。

 

 

 

誰か私を女扱いしろや。

 

 

 

そしたら、こんなスレた記事は書かずに済むのです。こんな主張、しょせん置かれた立場と環境でかわりますから。そんなもん。

 

 

 

愛って世界を救うよね

 

 

 

 

くらいのことを来年は言いたいなって。

 

 

そんな年末。

 

 

良いお年を!!!