アラサー独身女性の頭の中

アラサー独身女が日々感じていることを書きます。

国立近代美術館

竹橋にある、国立近代美術館に行ってきた。以前に職場の人から企画展のチケットをもらっていて、その期限がもうすぐ切れそうだったからである。

 

 

 

結論からいうと、とても良い美術館だった。

 

 

高村光太郎の「鯰」も見れたし、

中村宏の「円環列車」も見れた。

 

 

いずれも教科書でしか見たことのなかった作品で、アラサーになってまさか本物を見れるなんて思わなかったから、とても感動した。おぉー!!って思った。草間彌生とか、横尾忠則とか奈良よしともとか、日本を代表する現代美術家の作品も、とてもよかった。

 

 

 

が、残念なことにそれらの所蔵作品コーナーを見る時間は、わずか20分しかなかった。なぜって、この美術館は17時閉館で、これらの作品を見始めたのが16時40分だったのである。

 

 

というのも、いただいていたチケットは、『アジアの目覚め』と題された、アジア各地の若手前衛芸術(しかも戦争や紛争や格差がモチーフ)の企画展示。

 

 

だから、そちらを2時間くらいかけて「よくわかんねーな」と思いながらも結構じっくりとみてしまったあとに、「あ、そういやオマケでこっちもチケットもらってたわ」って思ってみたのが、こちらの美術館所蔵のコレクションだったんだ。

 

 

もう、早送りかってくらいひゅんひゅん飛ばして見たよね。

 

 

ぜったい、こっちのほうが質が高かった!!!それに量も多い。4階から2階まで、いろんなジャンルの作品がたくさん。同じ2時間かけるならこっちを2時間見たほうがよかった。

 

 

 

悔しいからまた行く。

 

 

この美術館に常設展はなくて、数多くある美術館の所蔵品から毎回展示品を代えているとのこと。

 

 

えーーー、もうぜったい、こっち見たほうがよかったじゃん(;´Д`)

 

 

趣味とかほんと特にないんだけど、美術だけはやっぱり好きなんだよなあ。