独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

本音だけを書く。

ブログには基本、本音しか書いてないんだけど、正体を晒していないブログでもやっぱり自意識のようなものはあってですね。

 

 

だから、「こんなこと書いたらダメなやつって思われるかな」とか「こんなこと書いたら嫌われるかな」とか、そういう、最早、誰に対して?みたいな、しょうもない心配することもあるんだけど、この記事に現時点での本音を書く。

 

 

まずもって、仕事やめたい。

 

勿論リアルに「辞める」ってなったら、今までのキャリアを惜しむ気持ちはこんな私でも結構ある。10年以上、それなりに頑張ってきたから。だけど、その気持ちと、辞めたい気持ちを天秤にかけたとき、やっぱり辞めたいと思ってしまう。辞めたい。朝起きるの辛い。たとえユニクロのブラトップでも私には苦痛。1日中Tシャツと短パンで過ごしたい。

 

結婚したい。

 

私のことを愛してくれて、私のことを可愛いと言ってくれて、私の話を聞いてくれる旦那さんがほしい。周りに自慢できる人がいい。国立大出身で、教養があって、長男で、私好みの塩顔の人がいい。周りの女性陣が全員「負けた」と思うくらいの素敵なひとがいい。なぜなら女はいつだって見栄っ張りで、自分の価値を男で高めたい生き物たから。女は選ばれる性だから、「こんないい男に選ばれた」っていうのが、自己肯定感を高めてくれる。

 

 

他はなんもない。

 

べつに他に望むことなんてない。

 

 

それが叶わない人生なら最早死にたい。

 

 

 

これが、私が選択した人生なのか?

選んだ覚えはないが、だとしたら選択を間違えたからこのゲームから降りたい。負けてるのわかってて、勝者の餌食にされつづける人生は降りたい。