独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

誰かと共有できるの、羨ましい。

職場の男性たちの携帯の待ち受けが、皆さん家族の写真になっていて、「みんな(奥さんたち)愛されてていいなぁ」って思う。

 

 

結婚した時期が早いほど、その相手とずっと人生を積み重ねることができるんだよね。

 

 

例えば、同い年のカップルが20歳で結婚して、80歳で死に別れたとしたら、60年の月日を重ねることができるんだよね。60年、思い出を共有できるんだよね。

 

 

それって、本当に羨ましいなって思う。

 

 

私がこれから、誰かと出会って結婚しても、どんなにがんばっても、その月日には敵わないもんね。

 

 

このままずっと、誰とも想いや景色を共有できない人生なのかな。

 

 

 

はあちゅうのブログ読んでたら、旦那さんの友人がサプライズで結婚式を開いてくれたっていう記事があって、その中で「他人の幸せを心から喜べるのは素敵なこと!」みたいな(ニュアンスね)ことが書かれていて、まあ本当にそうなんだけど、なんかモヤッとしたんだよね。

 

 

それはなんでかというと、暗に「喜べないヤツはダメ」と言われてる気がして。そうじゃないんだよなー!って思ったわけ。つまり、よほど人格ができたひとじゃないと、自分が不幸だったら、他人の幸せなんか喜べないんだよね。

 

 

だから、他人の幸せを喜べる「環境にいる」ことに感謝、だと思うのよ。

 

 

「他人の幸せを喜べる」のは、自分が優れた人格だから、ってわけではないと思うんだよね。(中にはそういう人もいるよ、勿論)やっぱりその時、その人が置かれてる環境が大きいんじゃないかなあ。それは努力で得た環境です、って言い張る人もいると思うけど、やっぱりそれは傲慢かなと。

 

 

仮に、はあちゅうが彼氏もいなくて、独身で、派遣で、不細工でも、そんな風に言えるかな??って思った。

 

 

女の子って、ある程度独身歴が長い人ならみんな、独身のままアラサーに突入しちゃう焦燥感とか、世知辛さみたいなものを知ってると思うんだけど、結婚したとたんに「勝ち組です」みたいな顔する人って、なんか残念だなって思う。そういう風に手のひら返しするような人には、結婚してることがそんなに偉いのかよ、って反発心が出ちゃう。

 

 

 

まあ結局、どんな振る舞いをしたところで、独身組からは妬まれるだろうから、細かいことは気にせずに好きに情報発信するほうがいいのかもしれないね。

 

 

でも、はあちゅうだって別に若くないんだし、特別美人ってわけでもないんだから、私のような負け組の気持ちもわかるはずだと思うんだよなあ。

 

 

最近のはあちゅうブログ、自分が気に入ったコメントのピックアップとか始めてなんか気持ち悪いなって思う。自分にとって嬉しいコメントばかり取り上げて、わざと人目につかせるって…。

 

はあちゅうさん、才色兼備で羨ましいです!」みたいなコメントピックアップされても、「はぁ?www」って思ってしまう。

 

 

もう見るの辞めようかな。おのろけもだんだんお腹一杯になってきたし。

 

 

私も幸せなら、間違いなくのろけのマウンティングに使うだろうな。