独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

2001年 宇宙の旅

途中まで見てみたけど、その途中までの間に何度も寝落ちしてしまった。

 

 

「これほんとに名作なの?」

 

 

と思ってアマゾンのレビューをみたところ

 

総合評価がやたら高い。

 

でも、☆ひとつの人も当然いるわけで、そちらのレビューを読んでみたところ

 

60年代にこの映像を作れたことはすごいと思うが、ストーリーは大したことない。

 

という意見が多く見受けられた。

 

うん。だよね。

 

てか、もう前半の猿の動きがあまりにも茶番で笑ってしまったよ。コントかと思った。

 

それで思ったのは

 

最終的に残るのは技術ではなく、ストーリー(哲学)なんだなってこと。

 

技術はたしかに後世に大きく影響を与えたんだろうけど、ストーリーはどうだろう?

前半だけしか見てないからよくわかんないけど、クラッシックとか使ったり、猿で進化を物語ったりしてるくだりは「オシャレ」感は感じるけど、それ以上でもそれ以下でもないというか。正直「はやくしてくれないかな?」って思ってしまった。自然の映像だけなら、ドキュメンタリー番組見ている方が壮大だし美しいし、残酷だし。前半は本当に退屈だった。やっと宇宙船に入っても、なんかよくわからん。宇宙船の構造もわからないし、この人たちは何をしてる人なの?髪の色とか一人一人変えてほしい。誰が誰かなのかわからない、と思ってしまった。

 

 

これは、シンゴジラで感じた感覚と似ている。ゴジラ被害にあった場所を次々に字幕にしていくかんじ。それもほぼ首都圏の、それも都市部に限定されてる。

 

「はいはい、この都市名をバンバン字幕にするかんじ、格好いいと思ってんでしょ」

 

っていう、あの「オシャレ」感だけをビシビシ感じ取れるかんじ。

 

 

この映画は苦手だわ