アラサー独身女性の頭の中

アラサー独身女が日々感じていることを書きます。

どうでもいい話

先日、職場で2日間におよぶ大きな仕事があった。

 

 

それが終わって解散ってなったときに

その仕事のリーダーだった人が 

 

 

「これコンビニで買ったんだけど、食べなかったからいる?○○さん(私)にあげるよ」

 

 

といって、コンビニスイーツをくれた。カップに入ったちゃんとしたヤツ。

 

 

私はべつにその人とそんなに親しくしていないし、そんなの貰えると思ってなかったので、驚いたけど受け取った。

 

 

その時その場で、そのスイーツを渡せる女性って、私ともう一人、先日結婚式にお呼ばれした6個下の同僚だけだった。

 

 

なんで私にくれたんだろう?

って思ったときに、ああ、私が独身だからなんだってわかった。

 

 

彼女は新婚で、常に旦那さんに守られている存在で、私にはそういう人がいない。妙齢の、ただひたすら仕事をやってるような人間。

 

 

だからくれたんだな、ってわかった。

 

 

もし、その人が彼女にそのスイーツをあげたら、それは私に対して配慮に欠けた行為になってしまうから。

 

 

だから、20代半ばの、若くて、可愛い女の子に渡すんじゃなくて、30半ばの独身の私にくれたんだ。

 

 

なんかそう思ったら、その人の優しさに泣けた。

 

 

その状況では彼女と私の距離は離れていたからそのやりとり自体は彼女はわかっていないと思う。

 

 

その人は40過ぎの既婚のイケメン男性で、勿論お互いやましい気持ちなんて一ミリもない。

 

 

ただ、なんていうか

そういう配慮に泣けたという話。

 

 

嬉しかったわけではないんだけど

その彼のちょっとした優しさがわかって泣けた。

 

これは考えすぎなのかもしれない。

 

考えすぎ!って突っ込まれるほど

この年頃の女っていうのはナイーブなんだな。