独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

婚カツパーティで学んだこと

忘れないうちにまとめを書いておきます。

 

 

①一瞬でアリかナシか決まる。

これ、ほんとに一瞬です。残酷な話だけど、たぶん男女どちらもまずは見た目で選別しています。それも、一瞬で。ここで選考から漏れるともう挽回はないかと思われます。

 

 

次にプロフに目をとおして2次審査。勿論、見た目でクリアしてもプロフで選考から漏れることも多いです。←偉そうにスミマセン。でもたぶん、皆そうなんじゃないかと思います。

 

 

今回、2回目の回転寿司コーナー(2分間の会話×参加者数)では、もうお互い相手に興味ナシとわかってるので「いい人いました?」みたいな会話が頻繁に為されました。

 

 

その時は一応マナーとして「良いとかどうとか考える余裕なくって(笑)人数も多いですし。こんな短時間じゃ分からないですよね~」くらいの返しをしたけれど、実際は大嘘。

 

だって、2分もいらない。もっと短い時間で、なんなら見た目だけでわかる。だから、今回かなり序盤で(1回目の回転寿司後)「あ、もうこれ以降の時間無駄だな」ってハッキリわかった。実際、ふたりの女性が体調不良を訴えて帰っていった。真剣に私もそうしたかったよ。だってふたりで話したいって思える相手がひとりもいないんだから。

 

 

②いい男は職場にいる。

 

今回は地元で開催ってことに注目して、それ以外の要素は全く気にせずに参加しましたが、そのせいで経歴フィルターが全くかかっていなかった。考えが甘かったなと反省。

 

 

お相手の男性陣は、半数近く高卒で、あとは専門卒。中卒の人もいた。大卒はほんとにわずかだった。

 

 

申し訳ないけど、経歴の釣り合いが取れてなさすぎた。そのせいで、プロフシートみた時点でそれ以上会話を続けるのが困難な状態に…。誤解がないように一応断っておくと、決してバカにしてるわけではないです。ただ、お互いの興味関心に照準を合わせた会話が著しく困難であることは間違いなかったです。そして結果、いったい何を話せばよいやら…という状態に。

 

 

翻って、今日の婚カツ男性陣と、職場の男性陣とを比べると、後者がいかにハイスペックなのかが身に染みてわかりました。あの集団を見たあとに彼らを見ると、本気で優良物件なんだなってわかる。

 

 

彼らなら、どんな女性も選び放題だなと。

そりゃモテるわと。

 

 

だから、職場の男性は無論わたしなんか選ばないわけです。

 

まあでも、これは強がりではなく、私も別に彼ら(職場の男性陣)とどうこうなりたいとかそんなに思ってるわけじゃありません。

 

 

ただ、もしも、彼らのうちのひとりが今日の婚カツパーティに来ていたら、と考えると、間違いなく!!その人のひとり勝ちが想定されます。そして私自身も「あの人なら付き合ってみたい!」って思うのは間違いないです。まあ相対的な問題ですが。

 

 

③興味のない相手と話す時間は無駄。

 

興味のない人とでも、ひたすら話続けないといけないのがしんどい。聞きたいことも、話したいこともないのに目を見て、にこにこしたり、多少お世辞を言ったりしないといけない。

 

 

これは、ほんとしんどい。こちらの精一杯の愛想によって、変に気に入られたりすると、さらにややこしい。

 

かといって無愛想にするのも気が引ける。結果、仕事かってくらい無駄に愛想を振り撒くことに。

 

 

まずはこんなところ。

 

あーーつかれたーーーー