独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

3点の女

YouTubeで、おぎやはぎ大久保佳代子トークラジオがあがっていて、先日仕事をしながら聞いていた。

 

そのなかで、なるほどって思ったことがあった。

 

それは、おぎやはぎのふたりが、大久保佳代子さんに「実際、(自分の顔は)何点だと思ってる?」と質問したときのこと。

 

大久保さんはしばらく考えて

「真ん中よりちょっと上だと思ってる」

と真剣に答えた。

「5、(ごーてん)……いくつかだと思う」と。

 

それに対して、ふたりは

「えっ、それマジで言ってる!?」

という対応。

5いくか!?みたいな。つまりそもそも平均に達してなくね!?みたいな。

 

 

すると大久保さんは

「いやいや、もうブスっていう固定観念が出来ちゃってるからそう(ブスに)見えるだけで、世の中ブスはもっといる」

と自己弁護。

 

 

でも、やっぱり思い直してか、

「4、(よんてん)いくつか。平均よりちょっと下くらい。」

と訂正。

 

 

それに対して、小木はまだ

「えっ、4いく!?俺はいかないと思う!」と力説。

 

 

結局4はいかないくらいの顔、ってことになった。

 

ここで大事なのは、

男性側ふたりは

「私なんて3の女です~」

みたいな振る舞いのほうが、男は

「いやいや!あなたは4の女よ!」

ってフォローしたくなる、と主張したこと。

 

それに対して、大久保さんは

「でも、恋愛コーチングの先生は卑屈な女が一番モテないって言ってた!私なんか、っていうような女が男は一番嫌いって」

と主張。

 

これに対して、おぎやはぎ

「その先生、女でしょ!」

と。男はそうは思わない、ブスなくせにツンとしてるヤツが一番ムカツクと。

 

ブスほど媚びろ!と小木が主張。

この言葉、番組内で名言みたいになってた。

 

 

わたしはなるほどー、と思った。

 

わたしも自分のこと、4点の女だって思ってたな、と。

 

 

わたしは3点なんだ、と。

 

 

それなのに、いつも小生意気な振る舞いして、ぜんぜん可愛い子ぶってなかった、と。

 

全力で媚びなきゃダメなんだなって。

 

 

でも無理だなって。

 

 

でも3点だって、認識できただけでもよかった。

わたしは4点じゃないや。

たいして男受けする要素もないのに、なんで今まで4点はいってるって思ってたんだろ?って思った。

 

なんか気付かされた。