独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

死んだら つづき

死んでも

好きな人に会えなかったり

 

死んでも

好きな人が帰っていったり

 

そんな世界だったとしたら

 

 

そのときに、逆に

「生きたい」

と思うのだろうか?

 

 

つまり、

死の世界と

生の世界とは

 

互いに

一方の世界が始まると同時に他方の世界が終わるためのスイッチのような存在なのだろうか。

 

つまり

 

 

死の世界のスイッチを切ると

同時に

生の世界がスタートし

 

生の世界のスイッチを切ると

同時に

死の世界がスタートするような。

 

 

だとしたら

何回生まれ変われば

私の孤独は癒されるのだろう。

 

わたしは、今までずっと孤独だったのだろうか。何度も次の死に期待し、また何度も次の生に期待しては夢破れるような人生だったのだろうか。

 

今、この世界で「どうせ今回もダメなんだろう」と思ってるわたしがいる。