独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

辛すぎる。

こんなに仕事がつらくて、

家に帰ってもひとりで

 

 

 

私はもう

「最悪死ねばいい」

 

 

っていう気持ちだ。

 

こんなに辛いなら

 

最悪死ねばいいや、って思う。

 

 

 

だって、なんの支えもなしに

人は生きられないよ。

 

 

明日起きて、職場に行けたら

私はもう、自分を誉めていいと思う。

 

 

 

 

ぜんぜん先の見えない未来を、

いったいいつまで、たったひとりで歩き続ければいいのか。

 

 

明日、どこかの角を曲がったら

光が差し込むのか?

 

 

あさって、涙をながしたら、誰かが拭いてくれるのか?

 

 

 

そんな、なんの確証もない未来を

人はどうやって

たったひとりで歩いていくのか。

 

 

 

一体いつまで、私はひとりで歩き続ければいいのか。

 

 

例えば

 

あと1ヶ月歩いた、その先に

私を待っている誰かがいて、そっと手を引いてくれますよというのなら

 

 

誰かがそう、保証してくれるのなら。

 

 

わたしはもうこし頑張れる。

這ってでも生きてみる。

 

 

 

でも、

頑張っても、頑張っても、頑張っても

報われないかもしれないのに

 

 

自分ひとりのために

人はそんなに頑張れないでしょう。

 

 

 

私の当面の目標は住宅ローンを返すことで、家を買ったときに「なんだか、生きるために買ったみたいだな」と思ったんだけど

 

 

それはやっぱり間違っていなかった。

 

 

いま、この家は私を現世に繋ぎ止めておくためのツールだ。

 

 

繋ぎ止めておいてくれる「人」はいないから。

 

 

 

本当はもちろん人がいい。