独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

昔の写真若杉ワロタ

ふと思い立って、昔の元カレとのプリクラでも見てみようとアルバムをめくったら

 

 

それよりずっと、うーんと以前の自分に出会って、そのあまりの若さと細さに笑った。

 

 

 

 

自分でいうのもあれだけど、

若いときは、それなりにかわいいのな。

 

 

年を重ねるごとに

当たり前だけど

 

降り積もる雪のように贅肉がつき始め、頬のあたりには法令線が出現し、肌がくすんでくる。全体的に、ボヤッとした感じが表れて、フレッシュさは消える。

 

 

 

ほんとうに、数年前の自分が

まぶしい。

 

 

 

本気で、「おおぅ……」って思った。

 

 

 

本気で……。

 まぶしっ……!!って……。

 

 

若さは……武器だ。

 本人は無自覚だが、輝きを放っている。

 

 

 

でも、当時はそんな風に自分を思ったことはなかった。

 

 

若い頃は、いまより卑屈で、いまより何もできず、いまより人付き合いが下手で、そしてとにかく愚鈍だった。

 

 

若さっていうのは、

いつも落ち度と共にある。

 

 

だから、若い頃の私は、今以上に自分を愛せなかったのだ。

 

うん、

 

いまのほうがいいよ。

 

めっちゃ孤独だし

可愛くもないけど

 

いまでいい。