独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

いま私に時間が与えられても無駄遣いして終わるだろう

昔からそうだったんだけど、わたしは孤独に弱い人間だ。

 

 

弱いといっても、さみしがり屋だから四六時中だれかと一緒にいる、とかそういう話ではない。

 

 

そうではなくて、ずっと一人。

ずうっとひとり。

 

一人なら一人で何でもやればいい。

自由は一人の特権だ。

動けばいい。

目的意識を持って、どこへでも飛びだせばよい。

やるべきことはたくさんある。

目的意識を持って、何ごとでも始めてみれば良い。

 

 

それなのに一人では何も行動できず、愚図愚図と朝から晩まで寝て過ごす。

孤独をまぎらわすために古くは2ちゃんねる、現在ではYouTubeなど、なんとなく他人の気配が感じられる媒体を側に置いて。

そしてますます孤独になっていく。

 

 

そういう性格なんだ。

 

 

だれかにまとわりついたりしない代わりに、

ずっと自身の孤独と戯れてしまう。

 

寂しい自分、から脱却しようとしない。

それには大層なエネルギーが必要だから。

 

 

 

そういう自分自身の、これまでも付き合ってきたある種の悪癖を、

GWも終盤になった本日、改めて自覚した。

 

 

 

 

私が孤独な原因は、基本的に「人嫌いである」

という点にある。

 

 

そう。

 

一緒に居られれば誰でもいいという訳ではないのだ。

だから、どんどん孤独になっていく。

 

 

付き合いたくもない会話や遊び。

それらは、私を更なる孤独の淵へと追い込んで行く。

 

 

だから、これまでも私は妥協の人付き合いより、

一人で過ごす静謐を選んだ。

 

でも、30代に突入し

私の状況は何一つ変わってないのに、周囲の状況は様変わり。

 

女の独身30代は肩身が狭い。

 

私はもっと卑屈になってゆく自分を

何とか抑えなければならない。

 

 

これ以上卑屈にならないために

やっぱり必要なのは

愛し合える誰か、だ。

 

 

人は一人味方がいるっていう事実とか

自分に人生を預けてくれた人がいるっていう事実に支えられて

強く居られると思うから。

 

 

誰でもいい訳じゃない。

でも、誰かが必要だ。 

 

 

そんな私だから、私から仕事なんて取ったら駄目だなって改めて思った。

仕事を辞めても、私が腐らなくていい時は、結婚したとき。

 

 

仕事を辞めるとか、

好きな時間に起きたい、とか

好きなことで生きていきたい、とか

 

 

馬鹿げてたな、って。

 

だってこんな私がそんなに大量の自由を扱いきれるわけもないのに。

 

 

私は30代になってもこんなに弱いのに。

 

むしろ、こういう堅い仕事に就いて居なかったら、

今頃私は築地の下でのたれ死んでそして犬のように捨てられて居ただけかもわからない。

 

 

急なメタ認知

 

私は、私を知らな過ぎたなと。

いや、わかっていたはずなのに、今から逃げたくてつい甘い考えを持っていた。

 

 

私に選択肢なんてない。

 

仕事を続けるしかないし、

なんの後ろ楯もなしに仕事を辞める時は、同時に人間も辞めることになるだろう。

 

 

だから辞めたいなら

結婚するとき。

 

これしかない。

 

 

今日、初めてmacでブログ更新したけど、

PC楽すぎだわ。