独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

宗教学者の耐えられない胡散臭さ

(このブログは独身女性の一戸建て購入を看板に掲げているのに、最近はただの雑記帖と化していることをお詫び申し上げます)

 

 

さて、世の中には「宗教学者」の肩書きを持っていたり、趣味として「宗教」の教義を学ぶというスタンスを保っている方がけっこういらっしゃいますね。

 

 

わたしは、こういう人たちって胡散臭いなあって思うんですね。

 

 

宗教そのものや、宗教を純粋に信仰している人よりもずっと胡散臭いと思うんですね。

 

 

何故って、彼らは「宗教」を完全に客体として取り扱っているからです。

 

 

 宗教っていうのは、基本的に「信仰心」がその根幹に据えられているんですね。ですから、信仰心が欠如している状態で、教義だけを理解しようとしてもそれは、まったくの机上の空論なわけです。

 

 

それはたとえばスポーツ経験を有しないひとが、知識だけでスポーツ実況をしているのと同じ状況なんですね。

 

 

だからわたしは、宗教というものから一定の距離を保ったままでいて、それでいてその教義を高らかに語る人が基本的に嫌いです。

 

 

 

なんらかの信仰を持っている人が、その宗教や、あるいは別の宗教に関して語るのは良いのです。何故ならば、「信仰」という、共通項があるからです。

 

 

基本的に、宗教を客体として取り扱っている人というのは、宗教をある種の道徳のように位置付けていて、低いレベルまでそれを落としこむんですね。低いレベル、というのは、宗教そのものを所詮人間が創造した産物、という価値に貶めることです。

 

 

わたしは、信仰というのは人間が謙虚であり続けるために欠かせないものではないかと思います。メアリと魔女の花のテーマもそうだったと思うんだけど、どうなんでしょう。

 

 

 

明日からお休みですね。

 

 

今日は出張で外出して出先から帰宅ルートなのでちょっと早めにお休みに突入です。