独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

赤を好むようになったら老化の証というけれど。

最近、プチプラファッションをレビューするブログや動画が流行ってますね。

 

プチプラファッションを購入するときのひとつの基準として「たか見え」っていうのがあるようです。

 

つまり、安価なのに高く見える、っていう意味ですね。

 

某YouTuberの女性も、頻繁に「たか見え」を口にしています。

 

 

でもぶっちゃけ、高く見えるかどうかってそんなに重要ではないと思うんですね。少なくとも、オシャレをするにあたって「高く見えるか否か」が、プライオリティ1位になったら、もはやそれはオシャレとは言えないのではないかと思う。なんとなく黒を選びがちになって、クローゼットのなかが喪服オンリー状態になりかねないというか。

 

 

 

そんなに気になるなら、じゃあもう、しまむらとかユニクロじゃなくてちゃんとした高い店で買えよ!って言いたい。

 

 

 

 

そんなことよりですよ。

 

 

アラサーにとっては

「高く見える」

かより、重要なことは

 

 

 

いかに

「若く見えるか」

 

 

 

これですよ!

 

ズバリ

「わか見え」

 

 

いえね、

最近洋服選んでるときにね、

気づいたんですよ。

 

 

あんまり、ボヤッとした感じの色合いの服きるとね。顔色悪くみえる。

あれ、体調大丈夫ですかー?みたいな。

 

 

 

女性は、ある程度年齢いったら、ちょっとは「明るめカラー」を身につけないと、主婦感がすごくなる。

 

 

なんつーか、自分ではシンプルイズベストを目指したつもりが、ただただ所帯染みて見えたり、暗い印象になったり、めっちゃ地味!っていう感じになる。

 

 

まわりを見ると、やはり皆さん加齢と共に、落ち着いた色合いを好むようになるんだけど、その中の誰一人として「オシャレ」と感じるひとはいない。年齢は全く盛れてない。年相応かそれより上に見える。

 

それに比べて、いろんな色を積極的に取り入れているひとは、不思議と若く見える。よく見りゃそりゃまあ、年相応だけど、でもオシャレに見える。可愛い感じがする。

 

 

服が高いか安いかなんてもはやどうでもいい。

 

 

それよりは、「わか見え」

これが大事です。

 

 

 

私いままでの人生で、あんまりオシャレとか、人からどう見られるか、とか、意識してなかったけど、32歳って、もうオシャレが楽しめるギリギリの年齢なんだなって気づいた。だから、最近は、けっこうオシャレに気をつかって、自分なりに可愛い服装にするようにしてる。

 

 

色を取り入れること、大切。