独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

花咲舞が黙ってない

っていう小説の主人公に似ていて笑えると言われた。

元カレに。

 

 

 

いま軽くwikiで調べたら

「お言葉ですが!」

っていうのが口癖らしいw

 

 

 

うん、まあ

 

そうね。

物怖じせずに言いたいことを言いたいように言って生きている(ように見える)わたしですから、そう言われても不思議ではない。

 

 

 

でも、世間の人は本当に二枚舌だし

言いたいことを言わないでいるよね。

適当にひとの話を聞いて、適当に会話して。

 

 

まあわたしみたいな人間ばかりだったら世界は殺伐とするだろうから、配合としては正しいんでしょう、きっと。

 

 

最近、思ったんだけど、会話って、ほんとうに適当に為されてるよね。適当に聞いて、適当に理解して、適当にコメントして、の繰り返し。

 

わたしはそういう会話を聞いていて、「いやいや、いまこの人が言いたいのはそういうことじゃないし」とか「いま、そこ誤解してますよー」とか会話の交通整理をしたくて堪らなくなるんだけど、そもそも理解力のレベルがみんな一定じゃないし、ちゃんと人の話を聞くっていう会話の基本的なルールさえ守れていない人がほとんどだし、自分の話を的確に伝えるボキャブラリーが足りていないし、伝達に至っては、まるで伝書鳩の役割を果たしていなくて大幅に内容変わってるしで、なんかみんなバカなんだなって思って、適当に会話に参加してる。

 

 

 

むかし、一緒に働いていたひとが超絶バカで、わたしがどれだけ理路整然と説明しても

「意味がわからない!もっと分かりやすく話せよ!」って言われたときに、「あっ、この人、本物のバカなんだな」って思ってあきらめた。

 

 

ただ、理不尽なのは、そいつが一応上司だったってことだ。そいつのボキャブラリーには「ヒエラルキー」さえ入っていなかった。「なんだよ、それ?」って言われたわ。

( ´_ゝ`)

 

 

教えてやろう。おまえはそこの底辺だよ。

 

 

世間的にはそこそこの地位でも、わたしの中ではもう2度と会話したくない人間だ。

 

 

 

基本的に読解力が低いひとは、会話においても誤解して参加していることが多いし、内容が抽象的になるとついていけなくなる。

 

 

 

理屈を追えよ。文脈読めよ。

猿じゃねーんだから。

 

 

でもたいがい、会話の意味っていうのは内容にあるんじゃなくて、ただいろいろな音声でもって空間を埋めることにあるんだってことくらい理解しているから、まいにち適当におもしろおかしく会話してる。

 

そんな日々。