独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

ヒカキンが人気のわけ

きのうは散々だった。

深酒すると、眠り浅いし仕事の夢みるしで最悪。楽しいのは最初の1、2杯。

 

 

 

 話かわって。

 

 

ふと思ったんだけど、ヒカキンとセイキンが人気なのって凄いことじゃない?

 

 

 

だって、動画でのトークが特別面白いわけでもなく、企画が抜群に優れているわけでもなく、一芸に秀でているわけでもなく、(ビートボックスとか歌とかあるかもだけど。正直もっとうまい人はいるだろう)イケメンなわけでもなく、セイキンに至っては人気商売にはNGの「結婚」までしちゃってる。

 

 

とくに凄いのは、イケメンじゃない、ってとこ。イケメンじゃなければ、従来は体をはったり、トークでもって「笑い」をとったりしなければ人気者になれなかったはずなのに、ヒカキンは微妙な「顔芸」だけがお家芸。セイキンは見ようによっては爽やかだしイケメンだけど、既婚者。

 

 

ポイントは彼らにとってのメインの顧客は「年頃の女の子」じゃないってとこにある。

 

 

ターゲットを「子供」に絞りこんだところが成功の秘訣なのかな。ハキハキ短い言葉でゆっくりと話す。アクションを大袈裟にとる。子供の好きそうなゲームやキャラクターグッズ、文房具なんかを紹介する。こういう子供向け動画は、たしかに天才テレビくん的な番組やアニメーションを除けば民放各局では視聴率が見込めないことからあまり企画されない。だから、そこにブルーオーシャンを見いだしたっていうのは大きい。

 

 

もうひとつは、サブリミナル効果の集大成なんじゃないか、って思う。

 

 

毎日毎日毎日投稿し、刷り込みを行う。定刻に動画をアップし、視聴者の日常の一部へと侵入する。自分を習慣化させる。テレビ番組は、せいぜい週一ペース。でもYouTubeは毎日。

 

 

しかしリスクもある。

 

 

毎日やっていると、なかなか誤魔化せないのが人間性。そのひとのパーソナリティみたいなもの。YouTubeでその人の本来のパーソナリティとあまりにかけ離れたキャラクターを演出すると、たぶんすぐに破綻する。

 

 

素で挑むのがいちばんだ。

そういう意味では東海オンエアは自然体で魅力的だと思う。とくにリーダーのてつやがなんと言ってもイイ男だ。

 

 

YouTubeで人気者になるには、特別な才能ではなく、「親しみを持たれやすい性質」かもしれない。もっとも、それこそいちばん得難い「才能」かもしれないが。

 

 

そんなことより今日は雨のなか仕事だ。

わたしはYouTubeはやりたくないけど、出勤は本当にだるい。はやくローン返して、出勤しなくても在宅で稼げる仕事を見つけたいものだ。