32歳独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

SNS は黒歴史製造機?

多くのYouTuberたちが所属する、UUUM 主催の「のちスタ」というイベント。

 

女の子を対象に「のちのスター」を発掘しようというものらしい。

 

そこのwebページに投稿されている写真がどれもこれも酷すぎる。彼女たちはみな「私こそ後のスター!」とばかりに今回のお題である「ヘアアレンジ」にまつわる写真をとびきりの加工を施して投稿しているのだが。

 

 

どれもひどい。不細工ばかり。

 

一例を申し上げると


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これとか

 


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これとか。

 

 

てか全部!

 

 

全部かわいくない。

 

YouTubeをはじめとしたインターネットを通じたコミュニティって、リアルでは満たされない欲求を、お手軽に満たしてくれる場所として機能している面もあるんだろうな。

 

自分は本当はもっと認められるべき!

認めてほしい!

誉められたい!

チヤホヤされたい!

 

っていう欲求を、うまくカモフラージュして他人に提示することができる媒体。

 

さいきんメルカリでもライヴ配信機能っていうのが始まって、そこでも顔出しでやっていてチヤホヤされてる人が沢山いる。

 

 

ある意味、ブログやツイッターピクシブなんかも、そういう承認欲求を満たしてくれる場所なんだろうな。

 

 

でもさ、

顔出しはリスク高くね?

 

 

たとえば、他の分野で有名で、あとで顔出しっていうのとわけが違うじゃん?

 

社長さんとか、小説家とかならね。

はじめにそのお仕事で有名になって、その結果として顔出し、っていう流れならね。

まあその女性のお顔立ちがどうであれ、そのひとの功績っていうのは既にあるからさ。顔立ちに関してどうこう言われる筋合いはないわけで。

 

 

でもYouTuberっていうのは、もはやアイドルに準ずる立ち位置であって、そのひとのパフォーマンスよりも、とくに女性の場合、まずはお顔が気になるところ。

 

 

顔面審査→通過→パフォーマンス

 

だと思うんだよね。

 

もちろん、ぜんぶがぜんぶ美容系YouTuberになりたいって人ばかりじゃないと思うから、3枚目キャラでいきたいって人は、どんだけ叩かれようが顔出ししていいと思うんだけどね。

 

相当な覚悟がいるよ?

 

 

そういう覚悟を、持ってやってるのだろうか。それとも成功するイメージしかないのだろうか。

 

 

YouTubeに顔出しするっていうのは、それだけで相当痛い行為だよ。だって、自分で自分の動画を編集して、自分のボケに自分に突っ込むんだから。YouTubeでキャラとしているパーソナリティに対して、そこから1歩引いた視点の自分が突っ込みをいれる。

動画で笑顔で話している自分と、それを無表情で編集する自分。

 

 

それって、小説家が私小説書くのと構造としては似てるけど、その「痛さ」を凌駕していくのは作家の文章力だと思うし、女性YouTuberの場合は容姿の可愛らしさなのではないでしょうか。

 

 

 

 きのう、笑った顔がにゃんチュウに似てる(^^)と言われた私には、そんな覚悟はとても持てませんわ。


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にゃん…チュウ

( ´_ゝ`)