独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

ブランドで身を固める男の子

いま通勤電車で、わたしの目の前にいる男性(20代前半くらい。小柄)が、すごく主張の強いブランドアイテムを身に付けている

腕時計の文字盤は、なんかやたらでかくて、縁はスワロフスキーばりのなんらかのキラキラ光るものでぐるっと装飾されている。まあ、ブランドものだろう。

 

 

鞄はヴィヴィアンウェストウッド。こちらも、ワンポイントどころの騒ぎではなく、大きめのオーブがこれでもか!ってくらい鞄の中央についている。紺の生地に、赤の持ち手。かなり主張が強い。

 

 

べつにね、

誰が、どんな服を着ようが、なんでもいいんですけどね。本人がよければね。

ひとにとやかく言われる筋合いはないんです。だからもちろん本人には言いません。

 

 

 

でもわたしは、男性がブランドものにこだわっていると本人の自信の無さを表しているように見えて仕方ない。

 

内的魅力の欠如を外的なアイテムで補おうとしているような必死な感じ。

 

おしゃれというより、あわれを感じるというか。

 

まあ、女性でも、庶民ががんばってヴィトンとか持ってるのもどうなのって思う。

 

高級ブランドって、お金が余って余って仕方ないっていうひとが購入するもので、猫も杓子も買うものではないと思う。

 

ヴィトンをもった、年収300万の女って語彙矛盾っていうか。そのひとの虚栄心だけを浮き彫りにして逆に恥ずかしい。

 

 

鞄の機能なんて、そのへんの1000円のものでもエルメスでも変わりない。

 

だから高級ブランドを持ちたがるひとって、2パターンしかない。ひとつは本当のお金持ち。もうひとつは、お金持ちに見せたい貧乏人。

 

いわゆる、ふつうの人は、案外そんなにこだわらないと思うんだなあ。