32歳独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

花火大会の音を聞きながら

以前住んでいたところは、遊園地のすぐそばで夏になると毎週のように花火が打ち上げられるものだから、ほんとうに嫌だった

 

 

もちろん、一緒に見るひとがいればぜんぜん嫌じゃないし、むしろ楽しいと思うのだけれど。

 

 

それなのに

引っ越して来たこの地でも、きょうは花火大会が近くであるらしくてドコンドコン鳴ってるよ。早く終わってほしいわ、孤独感が増す。

 

 

さて、本日は夕方から断捨離に取りかかり始めました。(ようやく)

 

 

断捨離するものは、主にサンリオグッズや、ガチャの景品、食玩などです。

 

 

本や服などは引っ越しの度に処分してきたのでそれほど多くはないのですが、このキャラクターグッズが兎に角多いのです。

 

 

そもそも、私が家を購入した理由のひとつとして、この大量のキャラクターグッズを整理整頓して、見せる収納にしたいから、というのがありました。

 

 

しかし、実際引っ越してみると安いだけあってほとんど収納がない。間取りも3LDKなので、広いわけでもない。

 

 

さらには、キャラクターグッズを飾りたいという意欲そのものが低下。やはり、年齢に応じたインテリアってやつがあるからね。

 

 

そんなわけで、大好きで、こつこつためてきたキャラクターグッズと決別することを考えはじめたのです。

 

 

で、本日はまず、どれが要るもので、どれが要らないものなのかを見極めるために、収納ケースから取り出して吟味することに。

 

 

収納ケースといってもひとつではないので、これはなかなか大変な作業…。

 

 

 

でも、ケースから取り出して見ていくうちに、手放すどころか、購入した当時の様々な想い、マックでハッピーセットをバカみたいに食べては集めた思い出などが蘇ってきます。

 

 

割とぜんぶどこで買ったとか覚えていて、ほんとうに切ない。

 

 

限定されたコンビニでしかやってない当たりくじと知れば、店舗を調べてわざわざ何度もくじを引きに行った。

当時は1回700円のくじでも、ぜんぜん、気にならなかった。上位の景品、ラストスペシャル賞がほしくて、たくさんのくじを引いた。そして、我が家にはたくさんのグッズが集まった。

 

 

別に今、これらのグッズが邪魔ってわけじゃない。部屋は空いているし、保留でもいいのではないか…。

 

 

 

そんなふうに思い始めました

 

 

つづく