32歳独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

世間では三連休らしいですね

職場の人に不意打ちで

「連休はどこかいくの?」

と聞かれたときって困る。

 

 

 

何も予定がないのはいつものことなのだけれど、何も予定がないとか言ったら、なんだかとても惨めな感じに見えるんじゃないかっていう、わずかな自意識もあるわけで

 

 

でも、なんにも予定はないので、そう言っておきました。

 

 

そんなわけで、なんか世間の人は連休であちこちお出掛けしては散財しているんだろうなあと思ったので、私もね、ちょっとくらい連休っぽいことしてやろうじゃないのと思いまして。

 

 

近所の映画館へ行きました。

 

 

ちょうど、あと10分くらいで

メアリと魔女の花」が始まるところだったので、べつにどうしても見たいわけではなかったのだけど、外は暑いし、なんか他にやりたいこともないしで、とりあえず休憩のつもりで観てきました。

 

 

うん、良かった。

めちゃ泣いた。

 

 

ちなみに、まったく泣けるシーンはありません。

 

 

でもなんだろ。

 

基本的になんでも泣いてしまうんですよ、私。たぶん、対外的なイメージだと、何事にも感動が薄そうな人、っていう感じだと思うんだけど、案外なんでも泣く。

 

映画館出るときも、こんなに泣いてるのは私だけだろって感じでした。

メッセージとしては、科学技術信仰に染まった人間が、かつての神様や仏様に対する信仰心を忘れ、あたかも人間が神であるかのようにすべてをコントロールできると勘違いしている驕りに対する戒めかな、と思いました。(違うかもしらん)

 

ただ、メアリじゃなくても、このストーリーは成り立ったんじゃないかな?と思います。彼女でなくてはならない理由がもう少しほしかったのと、魔法学校での人間関係も、もう少しほしかったです。

メアリの成長物語と捉えるには、ちょっと関わった人間が少ないかなと。

 

 

映画の話が長引いたので、続く。