32歳独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

結婚と家の購入は似ている。

今朝ふと思い付いたこと。

 

結婚と家の購入は似ているな、ということ。

 

 

不動産業界の合コンでは、よく築年数を女性の年齢に例えたり、家の外見をそのまま女性の容姿に例えたりするらしい。

もちろん、相手の女性を目の前にしてではないと思うが。

 

 

たとえば

「あの人、顔はいいけど中古物件だからな」

とか

「外見のわりに築年数がいってる」

とか。

 

三井のリハウスの人がそう言ってました。

不動産業界、チャラすぎ。

(ノД`)

 

 

で、私が言いたいのはそういう下世話なことではなくて。

 

 

 

今の家から最寄り駅までは、歩いて20分ちょいかかる。歩いて20分て遠いよね。

 

 

 

私も遠いと思ってた。実際に住むまでは。

 

 

ところが、実際に住みはじめて、通勤してみるとそこに関しては案外なんとも思わない。なんとも、はちょっと言い過ぎかもしれないけど、少なくとも「遠い」という感覚は抱かない。

 

 

不思議なもので、以前住んでいた物件は駅まで徒歩5分だったにも関わらず、毎日

「はぁーー、遠いわぁ(;´Д`)」

と思っていた。

 

 

 

 

はて。

この違いはどこから生じるのか?

 

 

 

 

今朝、気づいた。

 

 

 

これは「覚悟」の問題なんだと。

 

 

 

 

以前の物件に住んでるときは、賃貸だったから「仮初め」感がすごくあった。

ここは、私が一生住み続ける場所ではない、ここは、生涯を共にする相手ではないと思っていた。

 

 

いうてみれば、遊びのお付きあいだった。

 

 

 

 

だから、ちょっとしたことで不満が出た。

駅までの距離なんて今に比べたらめちゃ近かったけど、常に遠いと感じていた。

 

 

それに比べて、今の物件に関しては、「こいつと生きていく」っていう覚悟があるから、多少のことは目をつぶれる。

 

 

わたしが選んだ相手、不満はお互い様、みたいな感覚がある。

 

 

 

自分にもっと収入があれば、もっといい物件をゲットできたかもしれない。

でも、私にはコイツなんだ。

私が見初めて、一緒にいるんだ。

 

 

 

無意識にであれ、そんな感覚があるからか、はじめからスペックを承知のうえでくっついてるからか、駅までの距離なんて気にならないし、むしろ健康的でいいや、くらいに思ってる。

 

 

 

でもそのうち、この新婚生活にも馴れたころ、不満が出てくるのかもしれないな。

 

 

まっ、そのときはそのとき

(^◇^)