32歳独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

内見について

契約の次の日に内見することになった私。

 

正直にいうと内見というのが何を示すのかよくわからないまま当日を迎えました。

 

したことは、主に次の二点。

 

①境界の確認。

左右・後ろの家と、自分の家との境目の確認ですね。四方に軽く穴を掘って、境界のラインを売主と一緒に確認します。

 

②物件の傷、汚れのチェック

壁や床に傷がないか隅々までチェックします。私、佐藤さん、売主と3人で行いましたが、意外にあるもんですね。

これ、一時間は軽くかかります。もっと広い物件で、もっとちゃんとやると二時間、三時間は優にかかるかと。

 

そんなことをやるとも知らず、かなり軽い気持ちで内見に臨んだため、けっこう疲れました。

 

ちなみに、後日教えてもらった境界は間違っていたことがわかりました。おいおい…。売主しっかりしてくれ!

 

また、傷、汚れのチェックは慎重に丁寧に、時間をかけてやったほうがいいです。

そのため、一人でやるより、家族、身内も一緒に来てやってもらったほうが絶対に!いいです。売主も不動産屋さんも、べつに自分が住む家ではないので、気合いが違います。彼らも真剣に見てくれているとは思いますが、身内がいたほうが心強いかと思います。

わたしはひとりで行ってしまったので、なんとなく急かされているようにも感じましたし、労力も割いたので、非効率的だったかなと。

 

ちなみに、仲介手数料無料の会社の中には無料で該当の物件を4回もチェックしてくれる会社もあるみたいなので、そういう会社を選ぶともっと良いかもしれません。

 

わたしは残念ながら、1発目に連絡した会社がいまの会社だったため、そういうサービスを受けることはできませんでした。

 

 

でもこれも縁だし、仕方ないかなと思います。値引きをしてもらっただけでよしとしましょう。