32歳独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

テレビ、IHコンロを売る

今日は午前中、火災・水災・地震保険の振り込みをしてきました。

住宅性能評価が良いということで、地震は50%OFF、火災は10%OFFで契約することができました。10年保証で14万7千円くらいでした。

 

午後は引っ越しが近づいてきたので、不用品は売りましょうということで、近くのトレジャー・ファクトリーまで荷物を運びました。

 

びっくりしたのは、テレビが10000円で売れたこと。なぜって、このテレビ昔住んでいたアパートの目の前にあったほぼガラクタ屋さんみたいなところで買ったやつだったんです

(;´∀`)

 

当時、店先に素っ気なく出されていて、ほんとうはもっと高く売られていたはずなんだけれど、なぜかそのときおじちゃんが「5千円でいいよ」と言ってくれたんです。

でもSONYブラビアだかなんだかで、ぜんぜん新しいやつで、ぜんぜん高性能なテレビだったから本当にいいのか!?と思いつつ、ありがたく5千円で買わせてもらいました。

あのとき、おじちゃん「たまに勝手にもっていく人もいる」って言ってたなぁ

それが4、5年前の話。いや、もっと前?

 

 

で今。そのテレビがまさかの10000円でお買い上げ。おじちゃん…ありがとう。

 

 

で、その帰り道。近所の踏み切りのあたりで、オジサンとすれ違いざまにゴンッって音がしたので、「なに!?」ってめっちゃ焦り、急停車。

 

後方からオジサンが歩いてきて「ぶつかったんだけど。警察呼びますか?ぶつかったから警察でいいですよね?」とか言う。

マジ!?( ̄□ ̄;)!!

 

でも仕方ないので、自分が100悪いと思い、「わかりました。どこをぶつけられましたか」と聞いたら「ここ。」と肩を指差す。

 

それを見て、不幸中の幸いというか、「肩でよかったー!」と思いました。

 

で、警察に連絡をとろうとしたところオジサン急に面倒くさくなったのか

「ああ、大丈夫そうだからいいや。気をつけてね!」

と立ち去ろうとする。

 

えっ!?!?

( ̄□ ̄;)!!

 

 

「ちょ、ちょ、ちょちょっと待ってください!!!!!ほんとに大丈夫ですか!?ほんとに!?ほんとですか!?」

 

とすがり付くようにオジサンを追いかける私。

どういう図?

 

 

「いいよ!大丈夫!」

スタスタスタスタ

 

 

 

えっ…( ̄□ ̄;)

 

 

なんかわけわからない気分のまま

「すみませんでした!ありがとうございます、気をつけます!」と言い、再度車に乗り込む私。

 

発車しようとすると、助手席側から見ず知らずのオバアチャンが窓をノック。

私「????????(;´Д`)」

私「はい」

といって、再び降りる。

オバアチャン「さっきのなんだったの?」

私「あっ、ええと私の車がさきほどの男性に当たってしまったらしくて。でも、大丈夫って言ってくださいました」

オバアチャン「まあ。でもわたしその現場みてたけれど、ぶつかってなかったわよ!」

私「えっ、そうなんですね」

オバアチャン「ぶつかったようには見えなかったよ」

私「はぁ、すみません!ご心配おかけして…ありがとうございます。雨のなかスミマセン!」

 

そしてオバアチャンも去っていきました。

 

いま一番思うのは、大事にならなくてよかった…、ということと、あの男性の肩はほんとに大丈夫だったのかな?ということです。

 

でも、傘もさしていたので、肩があたるってちょっと考えにくくて、もしかしたら男性のほうが意図的になにかを当てたのかなとも、この記事を書きながら少し思いました。

 

いずれにせよ、距離が近くて危なかったのは間違いないので、気をつけようって思いました。

 

車の運転ってほんとうにリスク高いですよね。

 

改めて恐いなって思いました。

 

 

あと、こういうときに独り身だとやっぱり不安だなとも。

・・・(;´Д`)

 

こういう局面は、人生の伴侶がいたほうがチームで乗り切れますよね。