32歳独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

手付金を持って契約へ

契約は電話で購入の意思表示をした次の日になりました。

 

16時に佐藤さんと待ち合わせて役所に向かい、必要書類を入手しました。

 

課税証明書×2

住民票×2

印鑑登録証もつくりました。

 

1000円くらいかかります。

佐藤さんは手慣れた感じで次はこれ、次はこれ、と指示をするのですが、当の本人はそれがなにゆえ必要なのかサッパリわかりません。言われるがままに書類を書き、申請しました。

 

あとで自分で調べてわかったのは、これは司法書士に提出しなければならない書類らしいということ。

ちなみにまだ決済が済んでいないので、この書類はまだ使用していません。

 

その後、売主へ向かいました。

 

そこで、「重要事項説明書」の「読み合わせ」という作業を行います。

これがけっこう長い。

 

滑舌と漢字の知識に致命的な欠陥を抱えた、宅建を所持しているという担当者のたどたどしい読みをひたすら聞かせれること一時間以上。(正確な時間は忘れました)

 

 

漢字の読み方が間違えまくってる&めちゃくちゃたどたどしすぎて、絶対わたしが読んだ方が早いわ!

と思いましたが、そのうちどうでもよくなり、諦めの気持ちで耳を傾けていました。

 

 

最後に売主へ手付金50万円を手渡し。(こんな大金を現金で持ち歩いたことは初めてでした)

 

 

こうして無事に(?)売買契約を終えました。

 

そして次の日に内覧をすることになりました。

 

展開はやい

・・・(;´Д`)