32歳独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

家を買おうと思った理由

わたしが家を買おうと思った理由について書きたいと思います。

 

①もともと地方に暮らしていた両親が上京してきた。

 

2年くらい前に両親が首都圏に上京し、いまの実家(新築一戸建て)を購入しました。わたしは一人っ子なので、将来的には両親の住むそばに住まなければ、と考えていました。

両親が終の棲み家を購入したことで、自分にとって住むべきエリアが定まったことも理由の1つです。

 

②結婚する予定がなかった。

 

32歳の現時点で、とくに結婚を視野にいれてお付き合いをしている人はいませんでした。

 

③現在の住まいに不満がある。

 

いまの賃貸物件は、築年数が浅く、部屋も広く、家賃もそこそこ安く、という点は良いのですが、水回りがよく詰まります。

わたしは全くといっていいほど料理をしませんが、それにも関わらずなぜか急にキッチンの排水溝が詰まります。

洗面所も同様です。結局そんな環境もあって、料理をしようという気がますます起こらず、なんだかその家での暮らしを愛することができませんでした。

これはけっこう大きな理由です。

 

 

④趣味のスペースが欲しい。

 

わたしは趣味で、サンリオ関連のグッズをたくさん所持していますが、いまの賃貸物件ではそれらを可愛くおしゃれに飾ろうという気が今一つ持てませんでした。

こういうグッズの置き場がほしかった、というのもあります。

まあ、今はもうこの気持ちは薄れていて、むしろ徐々にグッズの数は減らそうと思っています。

 

⑤家探しに疲れた。

 

これは、もしかしたら物件購入の最大の後押しになったかもしれません。

わたしは2年くらい、気が向くとあれこれ物件を見てまわっていました。

いちどは新築マンションの契約をしかかったこともあります。

新築マンションリノベーションマンション、ただの中古マンション、新築一戸建て、中古一戸建て、

価格も800万円ほどから3500万円ほどまで。本当にたくさん見ました。

 

ここ最近は、家に帰ればスーモを眺める、という日々でした。

最初は楽しかった物件探しも、そこばかりに時間をとられ、いつ果てるともわからない作業に疲れていました。