32歳独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

他人の恋心に気づく

うちの部署には新人くんがいて、若くて、格好いい(らしい)

 

 

その新人くん、驚くほどマイペースで要領がよく、飄々としており、仕事中は常に鼻歌まじりで上機嫌。

 

 

 

人当たりもよく、男女問わず先輩たちにちやほやされる素質を持っている。

 

 

 

そんななか、彼と同い年のある女の子が

彼に惹かれている様子が手にとるようにわかる。

 

 

 

毎日、大したことでもないのにうちの部署に来てはちょっとした報告や伝達事項を彼に伝えたがる。

逆に私が終業後に彼女のほうへいくと、決まって、私の部署にはいま誰が残っているかを確認してくる。彼が不在がどうか知りたいのだ。

 

 

 

そんな彼女を見て、ああ、彼が好きなんだなあと思う。

彼にかまってほしいんだな。

ちょっとでも話したいんだな。

 

 

 

(ワカルヨ)

 

 

 

彼の気持ちは?

 

 

 

彼は。

 

 

 

実はけっこう遊び人なのだ。

可愛い女の子が好き。

酔うと、彼女がいても一夜限りの関係を持ってしまう。

そんな男の子。

 

 

 

それはたまたま本人の口から聞いたことなんだが、そんなことを聞いちゃうあたり、私は彼の恋愛対象としては、アウトオブ眼中…。

 

 

 

そんな悲しいオバサン的なポジショニングで、冷静に観察していると、

 

 

 

彼はぜんぜん彼女に興味がないように見える。

 

 

彼女の真意は、用件そのものというより、それをきっかけに彼との会話を楽しむことにあるのだが、それに気づかない彼は、サービス精神を持って接している様子もなければ、積極的に雑談を仕掛けようという気もない。

 

 

 

万事「自分から、積極的に」ということがない人なのだ。仕事の面でも、その他人間関係でも。

 

 

黙っていても、絡んでくれる人がいて、彼は受け身でも周りには人がいる。

 

 

 

そんな人。

(本人自覚ナシ)

 

 

 

こういう人が恋に落ちたら

逆にめちゃめちゃ分かりやすいんだろうな。

 

 

 

 

 

 

電線に鳥さんがとまらない対策

家の真上にある電線に、鳥さんたちがとまっては、我が家の玄関先や車の上にフンを落としていく。

 

 

洗車したばかりの車にフンが落とされ時のやるせなさといったらない。

 

 

だから、テプコへ連絡をして、電線に鳥が止まりにくい加工を施してもらうことにした。

 

 

 

ネットで調べたところ、頼めば無料でやってくれるとのことだったので。

 

 

それを頼んだのが2週間くらい前で、そのとき、いつか下見に伺います、との返事だった。いつかはわからないと。

 

 

 

で、昨日、出掛け先から帰ってきたら、テプコのオジサンちょうど来てた。

 

 

 

改めて電線を眺めてみると、テプコのものだけでなく、NTTやケーブルテレビの電線もある。それらも、各社に頼めば無料でやってくれるとのこと。でも、また依頼するのはだるい。

 

 

とりあえず、テプコの工事の成果を見てからにしようと思う。

 

 

工事はまた後日、とのことで、長ければ半年後とかになるらしい。

 

 

 

えっ、それまでの間

何してるの?寝てるの?

 

(;´Д`)

 

 

まあ、無料だから文句は言うまい。

待ってまーす

 

 

 

 

 

死から逆算して生きる

誰もが自分があと何年生きるかなんて、わからない。

あした死ぬかもしれないし、100歳まで生きるかもしれない。

 

 

だから、何歳まで生きると決めること自体、馬鹿げているかもしれない。

 

 

でも、漠然といまを生きるよりは、わかりやすいゴールを定めたほうが、目的意識を持って生きることができるのかな、なんてふと思ったのだ。

 

 

 

だから、このことについて考えてみる。

 

 

 

仮に、私の人生のゴールを60歳として。

ゴールまであと約27年。

 

 

これが、私に残された生きる時間ということになる。

 

 

さて、ではこの残り少ない時間をどう使えばよいか。けっこう長いといえば長いし、短いといえば短い。

 

 

 さあ、なにがしたい?

 

 

なにがしたい?

 

 

 

…。

 

 

そう考えてみても、

はっきりこれといった欲望がないのだった。

 

 

生命力は欲望の多さ、と置き換えることが可能だと思う。

わたしにはこの欲望が、何かをしたい、という前向きな欲求が、欠けている。

つくづくとそう思う。

 

 

なんとか、やりたいことを思い描いてみても、それは、ぜんぶひとりでは為し得ないことばかりだ。

 

 

たとえば、

 

旦那さんと家具を選びたい

とか

旦那さんとコストコに行きたい

とか

旦那さんとすこし遠出をしたい

とか

 

 

つまり、私は基本的には生きることに消極的で、それはなぜかといえば、チームで世界と対峙できる相手がいないからで、

 

その相手さえいれば、たいていのことは楽しく思えるような気がする。

 

 

それは幻想なのだろうか。

 

 

あるいは、そんな欲望のほうが、ミュージシャンになりたい、とか、海外旅行に行きたい、とかよりもうんと難しく、贅沢なことなのかもしれない。

 

 

欲望のレベルを、海外旅行まで下げたほうがいいのかもしれない。

 

でも、ひとりで海外旅行行っても楽しくないし、気の合わない人とだったらもっと楽しくないし、結局つまんないんだよな。

 

ひとりだったら、せいぜいゆっくりお風呂にはいって、美味しいビールを飲んで、ぐっすり眠るくらいが、いちばんのしあわせであり、それこそがわたしの目下の生きるための欲望になっている。

 

 

本題からずれた。

 

 

60まで生きるならなるべく多くの本を読みたい。自分の可能な範囲内で最大限に賢くなって死にたい。

 

これならひとりでも出来る。

 

 

 

明日をどう生きるか

独り身の人で、強い意志をもって独りでいることを選んでいる人ってどれくらいいるんだろう。

 

 

たぶん、あまりいないんじゃないかな。

 

私に関していえば、

ありがちな

 

まだまだ遊んでいたいから

とか

いまは仕事に専念したいから

とか

 

そんな理由で、これまで結婚しなかったわけではない。

 

 

ただただ、縁がなかっただけ。

これに尽きる。

 

 

このままいけば、私は

しばらくの間は

両親のために生きて

両親の死後は

半強制的に、自分のためだけに生きなくてはいけない。

 

 

ぜんぜん生きたくなくても。

 

ときどき思う。

 

いつまでも、一人でこんなに頑張れないよって。

いつも元気になんて振る舞えないよ、って。

 

 

環境が、わたしを変えていく日が近づいている感じがする。

 

30代で独身という事実が

私がこれまで保っていた「私」を崩していく気がする。

 

そんな気がして、

ぜんぶ投げ出して、

私を誰もしらない場所へいきたくなる。

 

 

 

 

小林麻央さんの死について思うこと

小林麻央さんが亡くなった、というニュースが仕事中に入ってきて、悲しく思った。

 

 

決して愚痴をこぼすことなく、周囲の人に感謝をしながら、けなげに闘病する様子を見て、その温かな人柄ゆえに、彼女の病気が治ることを誰もが望んだに違いない。

 

 

しかし、悲しく感じたのは束の間で、次の瞬間には「彼女はかわいそうなのだろうか?」という疑問にわたしの頭は支配された。

 

 

というのも、職場でわたしの周囲の人が「まだ若いのに」としきりに言っていたからだ。

 

 

若いのに死ぬのは果たしてかわいそうなんだろうか。

 

 

そんなことを考えるうち、小林麻央さんはとてもしあわせな方なのではないか?と思えてきた。

 

 

 

理由は簡単で、

 

きちんとした医療施設に入っていたこと

愛する家族、親族に看取られたこと

そして何より

 

その生を全うしたい、と強く願っていたこと

 

この三点だ。

 

 

なぜなら、世の中には

 

 

誰にも必要とされることなく、孤独の牢獄の

ような人生を延々と生きねばならない人もいるからだ。

 

挙げ句、

 

精一杯生きても、誰からも惜しまれず、温かい言葉をかけてももらえず、ましてやニュースになんて絶対になることもなく、死んでいくひともいる。

 

 

長く生きることが絶対的な幸福の条件ではなく、愛する者がいて、必要とされていると実感しながら生きることが、幸福の条件なのではないだろうか。

 

 

もちろん、これは相対的な問題であり、

たくさんの人に愛され、長生きをし、世の中の役に立ち、楽にポックリ逝くのが最もしあわせで、そうでない場合は不幸、ということもできるだろう。

 

 

でも、わたしは

 

この先、子供という宝を持つこともなく、親を看取り、ひっそりと仕事を続け、静かにひとり亡くなっていく人や

 

その生が苦しくてたまらず、10代、20代で命を絶つ人を思うとき

 

 

ニュースにならない、ちっぽけな人生の終焉にも手を合わせたくなる。

そっちのほうが、自分に重なるのだ。

 

 

小林麻央さんは、わたしの人生から遠いところにある。

でも彼女と変われるなら変わってあげたかった。もし、公募があるなら、応募したかもしれない。

 

彼女は娘であり、妹であり、妻であり、母であったのだから。

 

私は、娘であるだけだ。

 

小林麻央さんのご冥福をお祈りします。

 

 

 

はじめての株主総会

本日、14時から16時までサンリオ株主総会へ出席してきました。

 

結論から言うと、行ってよかったです

(^◇^)

 


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 議長席…。

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アップ
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ぴょこのる、というサンリオのオリジナル商品が敷き詰められています

(^◇^)

真ん中がいちごの王様!わたしも持ってます

 

 

13時入場開始だったのですが、張り切って行ったので真ん中の前から4番目の席でよく見えました。

 

 

株主の質問(たいてい業務に関する深い内容というよりはサンリオファンとしての要望)に社長が愛嬌をもって答えるので、会場は笑いばかり起きていました。

 

 

あれで90歳とは…。

知識も深く、洞察力も鋭く、記憶力も衰えておらず、ユーモアがあり、最新の世界情勢に精通していて、そして1時間以上ずっと立ちっぱなしでした。90歳ですよ!

 

 

さすが…というより他ありません。


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ひょっとすると、今年で最後だったかもしれません。

辻社長、来年もまたお会いしたいです。

どうかお元気で!

 

【おまけ】

 

 本日のリュック

 
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かつての当たりくじで散財してようやくゲットしたクロミちゃん。

 

京王多摩センター駅


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ピューロランド

ピューロランドは本日、株主限定無料解放日です

 

ピューロに着いて、まずはピアノちゃんとグリーティング

 

 

 その後、無料のお土産くじを引きました。

ふだんサンリオショップで1回600円で販売されているくじです。


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引くまでが大変。長蛇の列でした。

わたしはひとりで来たので、引換券は1枚しかもらえませんでした。(連れがいれば2枚入手できます)残念

 

当たったのはこちらでした↓


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キティちゃんのホットプレートが欲しかったー(ノД`)

 

その後、ピアノちゃんのパスタを食べて株主総会の会場、パルテノン多摩へ。


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味は…

まあまあ(笑)