32歳独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

いくつになっても恋に慣れない。

アラサーにもなって、

いまだに、

男性とどう接していいかわからない。

 

 

 

いい加減なれてもよさそうなものなのに。

 

 

 

いまだに。

 

 

会話がカタコト。

目を見て気の利いた返答ができない。

 

 

 

しかも一回り年下の男の子に。

先日成人の日を迎えたばかりの、まだ十代の男の子に。

 

 

 

 

しかも向こうも緊張してるから

 

完全に、

 

自分の高校時代を再現してるかのよう。

 

 

 

あのころから、15年くらい経ってるのに。

この間、わたしはなにも成長していなかった!いまだに生娘のような振る舞いしかできていない!!処女でもあるまいに、完全に挙動不審!!!

 

 

 

いま一回り年下の男の子とどうかなったったところで、なにひとつとして未来に有用なことはないのに。

 

 

 

 だれか、わたしの目を覚ましてくれ。

 

 

でも、覚めたくない。できれば。

 

 

未来をとるか、今をとるか。

 

ザットイズザクエスチョン。

 

 

 

 

 

赤を好むようになったら老化の証というけれど。

最近、プチプラファッションをレビューするブログや動画が流行ってますね。

 

プチプラファッションを購入するときのひとつの基準として「たか見え」っていうのがあるようです。

 

つまり、安価なのに高く見える、っていう意味ですね。

 

某YouTuberの女性も、頻繁に「たか見え」を口にしています。

 

 

でもぶっちゃけ、高く見えるかどうかってそんなに重要ではないと思うんですね。少なくとも、オシャレをするにあたって「高く見えるか否か」が、プライオリティ1位になったら、もはやそれはオシャレとは言えないのではないかと思う。なんとなく黒を選びがちになって、クローゼットのなかが喪服オンリー状態になりかねないというか。

 

 

 

そんなに気になるなら、じゃあもう、しまむらとかユニクロじゃなくてちゃんとした高い店で買えよ!って言いたい。

 

 

 

 

そんなことよりですよ。

 

 

アラサーにとっては

「高く見える」

かより、重要なことは

 

 

 

いかに

「若く見えるか」

 

 

 

これですよ!

 

ズバリ

「わか見え」

 

 

いえね、

最近洋服選んでるときにね、

気づいたんですよ。

 

 

あんまり、ボヤッとした感じの色合いの服きるとね。顔色悪くみえる。

あれ、体調大丈夫ですかー?みたいな。

 

 

 

女性は、ある程度年齢いったら、ちょっとは「明るめカラー」を身につけないと、主婦感がすごくなる。

 

 

なんつーか、自分ではシンプルイズベストを目指したつもりが、ただただ所帯染みて見えたり、暗い印象になったり、めっちゃ地味!っていう感じになる。

 

 

まわりを見ると、やはり皆さん加齢と共に、落ち着いた色合いを好むようになるんだけど、その中の誰一人として「オシャレ」と感じるひとはいない。年齢は全く盛れてない。年相応かそれより上に見える。

 

それに比べて、いろんな色を積極的に取り入れているひとは、不思議と若く見える。よく見りゃそりゃまあ、年相応だけど、でもオシャレに見える。可愛い感じがする。

 

 

服が高いか安いかなんてもはやどうでもいい。

 

 

それよりは、「わか見え」

これが大事です。

 

 

 

私いままでの人生で、あんまりオシャレとか、人からどう見られるか、とか、意識してなかったけど、32歳って、もうオシャレが楽しめるギリギリの年齢なんだなって気づいた。だから、最近は、けっこうオシャレに気をつかって、自分なりに可愛い服装にするようにしてる。

 

 

色を取り入れること、大切。

 

 

 

 

優先席に座ってほしい。

いま電車に乗ったんですが、一緒に乗り込んだおじいちゃんが、優先席めっちゃ空いてるのにわたしの隣(一般席)に座ったんです。

 

 

 

どれくらいおじいちゃんかというと、

ヨタヨタとしか歩けなくて、腰が曲がっていて、私の隣に座ってからも、2回も新聞を落としちゃうくらいのおじいちゃんです。

 

 

 

そのおじいちゃん、そもそも電車に乗車するときから、先に並んでいた私の前にぐいっと出てきたので「やだなあ」と瞬間的に思ったんです。でも、入った瞬間「優先席空いてるから、きっとあそこに座るよね」って思ったんです。

 

 

 

 

なのに!!

 

 

 

ふつうに一般のシートに座ったんです。

 

 

 

それから先、一般席がすべて埋まっているから、立ちっぱなしの人はけっこういたんです。でも、優先席は空いてるんです。

 

 

 

じゃあ、もう優先席要らなくね?

( ´,_ゝ`)

 

 

ふつうにご高齢の方とか妊婦さんには席を譲ればいいだけの話であって、空いてる席めっちゃムダだし、優先席って、だれも座ってないから座ろうってなると、ちょっとした謎な後ろめたさも感じなくちゃだし。

 

 

 

 

ちなみに、私は席譲ろうかなと思うと車両をかえたりその駅で降りる風の演技をしたりしています。なんか席譲るのって、暗黙のうちに「あなたは紛れもなくお年寄りに見えます」って言ってる気がするから、気がひけるんですよね。

 

 

 

優先席は性悪説

 

 

 

 

オリエント急行殺人事件

観ました。

 

 

イスタンブールがきれいな街すぎて行ってみたくなりました。さすが、歴史上ずっと攻略を目指されただけあるなと。まあ映像はCGだと思いますが。

 

 

 

 

以下ネタバレ

 

 

 

ラストはあれでいいんですかね?

 

 

罪の意識は、デイジーと共に埋めました。

 

 

って、

 

 

うーん、どうなの?

 

 

犯人はわかってたんだし、警察につき出せば良かっただけの話なのに、やっぱりそこは物語だなあって思いましたね。

そもそも名探偵が乗車している列車で、殺人しようということ自体が間違ってる。リスク考えようぜって話。

 

 

そして、法は時として不完全です、っていう言葉。

 

 

当たり前じゃん?

 

 

 

日本でも、実の父親から犯された子が父親殺したけど、なんか情状酌量されたみたいな裁判あったよね。

 

 

そのための裁判なんだから、たかが探偵ごときが無罪にしてよいとか、そういうのは違うだろって、真面目に思ったわ。

 

 

 

 

 

 

新たな幕開け。

このブログどれだけの人が見てくれているのかわかりませんが、たぶん、両手で足りるくらいの人数は見てくれてるんじゃないかなって思いたいです。

 

 

 明けましておめでとう、って

いまいち何がめでたいのかよくわからないから使うのに躊躇いがある。

 

 

たぶん、ワンサイクル終えて、新しいサイクルも健やかに迎えられるっていうことに対する悦びなのかなって思うけどね。

 

 

でもそれと引き換えに年はとっていくわけで。めでたいようなめでたくないような。

 

 

そういえば去年は家を買うっていう大事業をひとりでやってのけたんだよなあ。

 

 

今の今まで

 

すっかり忘れてました。

 

 

また1年なんもなかったなあー

 

くらいに思ってました。

 

 

いや、あったわ。

 

 

家買ってたし。

ふるさと納税やらメルカリやらもやってた。

あ、株主総会も行ってた!

 

 

まあ、ぜんぶひとりでやったことだけどね。

 

 

今年はやっぱり協同作業がしたいなあ。

 

おやすみなさい。

 

 

安室ちゃん待ち。

安室ちゃんの最後を見届けるためだけに、ずっと紅白を見てる。

 

 

わたしの家にはテレビがないから、実家でみてる。しかもひとりで。

 

 

はやく安室ちゃんを出してくれ。

 

そういえば去年は宇多田ヒカル待ちだったな。1年は早いな。

 

 

 

ただ、1年が早いのは最早当たり前だ。

時の流れに抗う方法は、教養しかない。

無為に過ごすのはあまりにも容易い。

 

老いるのは容易い。

太るのは容易い。

 

 

それらは時への敗北の証で、

でも、頭だけはアップデートしつづけていたい。

 

 

 

自分をアップデートするには

最近気づいたというか、改めて思ったことのひとつに

 

「アウトプットでは自分は高まらない」

 

ということがある。

 

 

 

働きはじめてから、ずっと、インプットの量がアウトプットに比して圧倒的に少なかった。インプットが足りない。

 

 

インプットが足りないと、

頭のなかの書架が、変化しない。

デッドスペースが多い。

知らないのに、そのままにしてること。

知らないから、話題として好まないこと。

 

 

自分はもっと賢くなれるはずなのに、知識を増やそうと努めていない。

 

 

時間は有限なのに。

 

 

どんな人になりたいかって言われても、具体的な人は思い浮かばないけれど、どう転んでも女優さんみたいにキレイにはなれないし、金と時間をもっと使わないとオシャレさんにもなれない。

 

それに、わたしは最近、見た目に関しては

「まあ、こんなもんじゃね?」

って納得しかけてる。

 

 

 

昔は、自分の容姿がとにかく納得いかなくて、もっと可愛かったらいいのに、って何度も思った。いや、今も思ってるけど。だがね、もう…、なんていうか、そんなに目を背けたくなるほど醜くもないし、すっごく太ってるってわけでもないし、まあ、もういいかな、と。

じっさい、自分の容姿気にしてるのって自分だけだしね。

 

 

そういう美に関する欲求はそこそこに、より知的でありたい、という欲求はずっと変わらずにある。

 

 

だからわたしは、これから毎日、なるべく1日1冊読書をしていこうと思う。

 

 

カラッカラの、干からびた脳内に水分を補給していこうと思う。

 

 

これは、とりあえず、知的な女性になるっていう目標のために始めるけれど、もともと読書は好きだから、これまでよりもうんとペースアップして、とりかく1冊、1冊読みきっていこうと思う。

 

それが、来年の目標です。