独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

結局がんばる。

結局今週も全力で働いた。

 

そして疲れきった午後に夢を見る。

また元カレの夢だ。

 

 

私は彼にいまだに執着しているのだ。

きっと、他に好きな人ができれば

そしてその恋がうまくいくならば

すぐに忘れることができると思うのだけれど。

 

 

だけどそんな出会いはなかなか訪れない。

 

 

私は今日も

「電話をすることなかれ」

と自分に念じて、念じて、お酒を飲む。

 

 

恋のツキの5巻、

面白かった。

 

 

ドラマ化するらしいから、ネットフリックス申し込もうかな。

 

 

 

 

しんどい。

仕事をしたいわけじゃない。

 

 

でも仕事をしていないと、社会から切り離されて孤立する。経済的にも苦しくなる。

 

 

仕事が忙しいと余暇が欲しくなる。

思いきりだらだらさせてくれと願う。

 

 

でも、いざ余暇を手にいれ、たっぷりだらだらすると、今度は空白の時間をもて余す。誰とも繋がっていない環境を耐え難く思う。

 

 

仕事をしているからといって、真に誰かと繋がっているわけではない。彼らは家族でも恋人でもないのだから。でも、そこには会話があり、笑いがあり、怒りがある。緊張があり、緩和がある。

 

 

そして、たしかな孤独もある。手応えのある孤独だ。そう、誰かと会話をしていても、結局のところ「自分は一人なのだ」とはっきりと突きつけられることばかりだ。

 

 

だから、結局さみしいのだ。

どこにいても何をしていても。

 

 

 

私は最近、もう自分でも何がしたいのかわからなくなっている。仕事もしんどくて、余暇もしんどいならどうすればいいのだ。

 

 

 

なんだか、人生長いなと感じる。

 

 

 

 目の前のタスクをこなしていくことで、その圧倒的な空白から目を背けることはできる。だけど、そのとき心には蓋をする。不毛なのではという疑念の上に、そっと蓋を被せる。

 

 

ユートピアはない。

 

 

 

 仕事に生きたいわけではないが、それは自分にとって唯一の居場所なのだから、もっと大切にしたほうがいいのかもしれない。いや、してるけど。

 

 

以前も書いたけれど、目下、自分にとっての幸せが、苦痛に耐えたあとに訪れる眠りを受け入れる瞬間になっている。

 

 

つまり、苦痛がなければ相対的に幸せも存在しないことになる。

 

 

平穏な眠りのためにせっせと今日も働く。

 

 

 

 

 

今日したこと。

洗濯。

玄関拭き掃除。

メルカリ出品。

コンビニでメルカリ配送×4品。

実家へ朝御飯を食べに行く。

お風呂にはいる。

草取り。

部屋のあちこちに散らばった本を本棚に戻す。

キッチンの排水口を洗う。

 

また1週間が始まる。

 

うーん

 

 

 

3点の女

YouTubeで、おぎやはぎ大久保佳代子トークラジオがあがっていて、先日仕事をしながら聞いていた。

 

そのなかで、なるほどって思ったことがあった。

 

それは、おぎやはぎのふたりが、大久保佳代子さんに「実際、(自分の顔は)何点だと思ってる?」と質問したときのこと。

 

大久保さんはしばらく考えて

「真ん中よりちょっと上だと思ってる」

と真剣に答えた。

「5、(ごーてん)……いくつかだと思う」と。

 

それに対して、ふたりは

「えっ、それマジで言ってる!?」

という対応。

5いくか!?みたいな。つまりそもそも平均に達してなくね!?みたいな。

 

 

すると大久保さんは

「いやいや、もうブスっていう固定観念が出来ちゃってるからそう(ブスに)見えるだけで、世の中ブスはもっといる」

と自己弁護。

 

 

でも、やっぱり思い直してか、

「4、(よんてん)いくつか。平均よりちょっと下くらい。」

と訂正。

 

 

それに対して、小木はまだ

「えっ、4いく!?俺はいかないと思う!」と力説。

 

 

結局4はいかないくらいの顔、ってことになった。

 

ここで大事なのは、

男性側ふたりは

「私なんて3の女です~」

みたいな振る舞いのほうが、男は

「いやいや!あなたは4の女よ!」

ってフォローしたくなる、と主張したこと。

 

それに対して、大久保さんは

「でも、恋愛コーチングの先生は卑屈な女が一番モテないって言ってた!私なんか、っていうような女が男は一番嫌いって」

と主張。

 

これに対して、おぎやはぎ

「その先生、女でしょ!」

と。男はそうは思わない、ブスなくせにツンとしてるヤツが一番ムカツクと。

 

ブスほど媚びろ!と小木が主張。

この言葉、番組内で名言みたいになってた。

 

 

わたしはなるほどー、と思った。

 

わたしも自分のこと、4点の女だって思ってたな、と。

 

 

わたしは3点なんだ、と。

 

 

それなのに、いつも小生意気な振る舞いして、ぜんぜん可愛い子ぶってなかった、と。

 

全力で媚びなきゃダメなんだなって。

 

 

でも無理だなって。

 

 

でも3点だって、認識できただけでもよかった。

わたしは4点じゃないや。

たいして男受けする要素もないのに、なんで今まで4点はいってるって思ってたんだろ?って思った。

 

なんか気付かされた。

 

 

もう限界だから飲もうぜ

しんどい、しんどい、つらい、つらい

って毎日同期で言い合ってるのに

飲みに行く時間がとれない。

 

 

でも、もうマジで、これはヤバくね?

ってことになり

 

 

月曜は飲み会をすることにした。

 

そして、金曜は前の職場の人たちと飲み会!

 

今週は飲み会ウイーク!

 

 

フィジカルもメンタルもぼろぼろですたい。

よく毎日笑顔でいられるなって我ながら思う。

 

 

これは愚痴大会になりそうな予感!