独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

どうでもいいことで凹む

笑ってくれよ…。

 

 

 

いい年して名前で相性占いとかして一喜一憂しちゃう痛いアラサー女を。

 

 

昨日、寝る前にふと相性占い(無料)をしてみた。

 

現在気になっている彼と

元彼と。

 

 

気になっている彼との相性はイマイチで、なんか私がその人に振り回されます、みたいに書いてあった。それでガッカリして、試しに元彼との相性も占ってみたら、なんか一生に一度あるかないかの廻り合わせ!!みたいに出てきた。

 

 

なんか凹んだ。

 

 

( ;∀;)

 

 

なんか、べつにアラサーだからっていうわけじゃないけど、気になっている彼との距離の詰め方がわからない。

 

いや、はっきりいうと、自分から距離を詰めていくのに躊躇いがある。

 

 

既婚者とかオジサンとかなんとも思ってない人なら他愛ない話題でも、自分からばんばん振ることができるのに。気になっている人にはそれができない。

 

 

なにせ、自分が一番自分のなかの下心に気付いてるから、うまく話しかけられない。

 

……それにやっぱり、男からのアプローチを待ちたいもんじゃん。たとえアラサーでもさ……。

 

 

なんかこの恋は

はやくも終わったかんじ。

 

 

たった3日間、妄想の中でだけの恋だった。

はや。

 

 

 

もうこの先、だれかと恋愛することなんかないのかなーー

 

 

誰かを好きになりたいし、

誰かに好きになってもらいたいけど、

 

 

なんかその予感が

まったくないんだよなあー

 

 

いったいぜんたい

毎日なにを楽しみに生きればいいのか。

 

 

なんか、結婚してないといい大人の会話には入っていけないことが多い。旦那の、奥さんの、子どもの話題。結婚生活のアレコレ。そういう話題のときにどういう顔をしていればいいかわからない。

 

 

誰かが話題の中で「○○さんは、結婚なかなか出来なくてね」とか、私よりもうんと若い人にむかって「おまえは結婚できないタイプ!」とかいう。

 

 

そういう発言にも、どういう姿勢を保っていたらいいのかわからない。

 

 

もっと若ければ、まるで気にならなかった発言が、今となっては、まるで「本人に聞かれてることに気付かないで、悪口を言ってしまっている人に対して、どういう顔で悪口を聞いていればいいのかわからない悪口を言われている人」みたいな立ち位置になっちゃってる。

 

 

そういうのって、つらい。

 

お気になさらず結婚の話題を続けてくださいっていう気持ちにもならないし、自虐的に「それって私のことですかー?(笑)」ともいえないし、かといって真剣に「私も結婚したいんですけど、なにが足りないと思いますか?」とか相談する気にもさらさらなれず。

 

 

なんか、すごく、生きづらい。

 

 

毎日つらくて、

「つらい」

が口癖になっちゃってる。

 

 

だってつらいんだもん。

 

 

 

 

為す術なし。

アラサーが恋をするとどうなるか。

 

まず鏡を見るよね。

いろんな角度から。

ためつ、すがめつ。

 

そして思う。

 

「もっと彼に合う、若くて、可愛い子はごまんといるよなあ」

 

と。

 

 

 

女は桃だ。

 

はじめは一様にみずみずしく、しかし時間をかけて熟していき、そして甘い香りを臭気に変えて、腐ってゆく。

 

 

 

どこの段階で食されるか。

 

 

どの桃も、熟していくことに変わりはないのだけれど。

 

 

 もう、まともに若い男の顔を見つめる勇気がない。

 

 

人間は動物なのだから、世の女性たちはみんな、勉強なんかせずにつやつやの髪を伸ばし、ダイエットをし、可愛い服を着て、いい匂いを振り撒いて上目遣いで猫なで声を出す。そんな媚態を身に付けたほうが良いのではないか。

 

 

その方が自分のためだし、

たぶん日本のためだ。

 

 

女に教育はいらん。

 

 

歴史上の賢人と呼ばれる男性たちは、女に知識も教養も求めていないではないか。

若さと美しさの無条件の追従こそが彼らを勇気づけてきた。

 

 

 

おい、若くてブスな女どもよ。

 

 

ブスなら若いうちに媚うっとけ。

 

 

 

同世代の中で、負け組を自覚している女どもよ。

 

 

勉強なんかするな。

 

 

若いうちに、男に甘えとけ。

全力で媚うっとけ。

結婚しとけ。

 

 

ブスでも若ければ結婚できる。

ブスなのに年をとって、下手にキャリアを積んだ女なんて

 

 

ほんとに需用ないぞ?

誰得ってまさにこのことだぞ?

 

 

ブスなら若いうちに行動しろよ。

 

 

人は孤独では生きられんのよ。

 

 

女が生きていく上で大事なのは、

ただひとつ。

 

「異性に認められた」という事実に基づいた自尊心と、安心感なのよ。

 

 

 悪いこと言わない。

 

 

ブスな女はオシャレと料理と化粧がんばれ。

 

 

 可愛い子は、バカでもいいし、頭よくてもいいよ!可愛い子はね!!

 

 

でもブスは!!

仕事に生きても良いことないから!

ブスはね!不器量でも若いうちなら売れるから!そこ自覚しないと悲劇だから!!

 

 

これは反面教師的なあれです。

どうか不快に思わないでください。

 

 

そんな風に自虐的になるほど

アラサーの恋ってのは

守りに入ってしまうものなのです。

 

 

アラサーは

 

 

もう傷つきたくないのです。

 

恋が、怖いのです。

 

 

好きになりそうだ

飲み会でちょっと話したら、ますます気になってしまう

 

好きになってしまうかもしれない。

 

 

でもその予感は悪くない。

 

今日も当たった、異常。

5日間連続で、セブンでくじが当たった。

 

今日なんて、底の方にすぐ手がついちゃうくらい枚数少なくなってたのに。

 

コーヒー

コーヒー

コーヒー

牛乳

エビアン

 

すげー。

 

この夏の運を、すべて使い果たしたかもしれない。

 

笑って話を聞いてくれる人

私のろくでもない話を

ただ笑って聞いてくれる人が好きだ。

 

 

私が放つ毒を笑って流せる人。

 

 

真剣に受け答えされたり

たしなめられたりすると

 

 

 

しらけてしまう。

あ、なんか違うなって。

 

自分の話をただ、面白くおかしく聞いてくれる人。あははって声に出して笑ってくれる人。

 

 

そういう人を好きになる。

 

 

 

元カレ2代目、3代目にはその要素があった。だから私は安心してなんでも話すことができたのだ。私はただ、笑ってほしいのだ。悲しい話もムカツク話も。私は常に饒舌に語るから、それをあははって、笑ってくれればそれでいいのだ。

 

 

だから、笑って話を聞いてくれる人は、

それだけで好きになる。

 

 

同性も、異性も。

若者も、お年寄りも。

 

 

私の話す内容に、同じフィーリングでついてきてくれる人が好きだ。

 

 

 

私にとって恋とは、そんなもんだ。

私はいつもそうやって人を好きになった。

 

 

 

それがわかった。

いま、ハッキリと。

 

 

 

そして今日も当たる

4日連続でセブンのくじに当たる。

 

内訳は以下の通り

 

コーヒー

コーヒー

コーヒー

牛乳

 

 

 

きょうも当たる。

3日連続でセブンのくじに当たってる。 

 

私の幸福は、

 

毎朝セブンイでピークに達しているのかもしれない。