独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

婚カツしたら見えてきたこと

結婚って、男女が付き合うって、すごく単純な話なんだなってわかりました。

 

 

 

何よりもまず、見た目が最重要!

 

 

1に見た目、

2に見た目、

 

3、4がなくて、

5に見た目!

 

 

綺麗事抜きで、まじでルックス!!!

 

 

これにも段階があって、まず生理的に無理、って思う人はどんなに性格が良くても無理。

 

 

 

職場で世間話する程度ならいいけど、それ以上のことは考えられない。

 

 

次に、普通に出会ってたら全然好みじゃないし、気にもならないんだけど、まぁ生理的に無理ってほどではないって人。

 

 

こういう人は、婚カツ市場になると、いきなり超絶イケメン枠に入る。なぜなら、相対的に他が酷すぎて順位が上がってしまうから。

 

 

そう考えると、マジで婚カツって

「生殖相手」を探してるんだなって思った。

 

 

いや、真面目な話よ?

 

 

 

この人となら、sexできる…!

っていうラインをまず越えること。

 

 

で、性格とか職業とか、その次なんですよ。

 

で、ここからが重要なんだけど。

 

つまり、自分も相手の男性に

「この子とならsexしたい」

って思われないといけないんですよ。

 

 

あとね、

 

婚カツ市場で提示された男性陣をみて、

「ああ、この程度(失礼)で手を打たなきゃいけないんだな」

 

って、わかりたくはないんだけどわかった。

 

 

この中で、ひとりも自分の理想としてる相手はいないけど、でもこの中から選ばないとダメなんだなって。

 

 

てことは、今後、漠然と思い描いているような理想的な出会いってたぶん来ないんだなって。

 

 

だって自分より頭がよくて、そこそこの収入があって、みたいな男性って年齢関係なく、めっちゃ競争率高いんですよ。そういう人はまあ婚カツなんてしなくても女子がちゃんと仕掛けてくるわけですよ。

 

 

で、ここが残念なとこなんだけど、最初に述べたように、その選抜入試は高倍率で、しかもセンター試験(足切り)として、年齢&容姿っていうのがあるんですよ。

 

 

年齢&容姿っていう基準を(sexできるか否かの基準を)越えた者しか、内面だとか知性だとかなんて見られないんですよ。まあ仕方ないですよ。勿論応募者多数につき、そういう入試方法じゃないと選べませんからね。

 

 

 

 

だからね、私はセンター試験(容姿&年齢)の時点でお断りになっちゃう。

 

 

これが、自分の本当の好みの人とはうまくいかない理由。

 

 

 

素敵だなって思っても、私なんか…ってなる。何でまず、私なんかってなるかっていうとやっぱり容姿で引け目を感じてるんだよね。

 

 

男性が俺なんか…。ってなるときは容姿もそうだけど、やっぱり経済力に自信がないときだと思う。だけど、女性はいくら経済力があっても男性に対する自信には全く繋がらない。むしろ、経済力なんて無いほうがいいくらい。

 

 

女性の場合、最重要視されるのはとにもかくにもとにかく「年齢&容姿」。

 

 

ずるいのは、経済力は獲得するもので、容姿は失われるものであるという点。

 

 

そして仕方なく、妥協することになる。

 

自分も妥協されてるのかと考えると

なんか愛も何もねえな、って思う。

 

 

 

 

 

 

婚カツパーティで学んだこと

忘れないうちにまとめを書いておきます。

 

 

①一瞬でアリかナシか決まる。

これ、ほんとに一瞬です。残酷な話だけど、たぶん男女どちらもまずは見た目で選別しています。それも、一瞬で。ここで選考から漏れるともう挽回はないかと思われます。

 

 

次にプロフに目をとおして2次審査。勿論、見た目でクリアしてもプロフで選考から漏れることも多いです。←偉そうにスミマセン。でもたぶん、皆そうなんじゃないかと思います。

 

 

今回、2回目の回転寿司コーナー(2分間の会話×参加者数)では、もうお互い相手に興味ナシとわかってるので「いい人いました?」みたいな会話が頻繁に為されました。

 

 

その時は一応マナーとして「良いとかどうとか考える余裕なくって(笑)人数も多いですし。こんな短時間じゃ分からないですよね~」くらいの返しをしたけれど、実際は大嘘。

 

だって、2分もいらない。もっと短い時間で、なんなら見た目だけでわかる。だから、今回かなり序盤で(1回目の回転寿司後)「あ、もうこれ以降の時間無駄だな」ってハッキリわかった。実際、ふたりの女性が体調不良を訴えて帰っていった。真剣に私もそうしたかったよ。だってふたりで話したいって思える相手がひとりもいないんだから。

 

 

②いい男は職場にいる。

 

今回は地元で開催ってことに注目して、それ以外の要素は全く気にせずに参加しましたが、そのせいで経歴フィルターが全くかかっていなかった。考えが甘かったなと反省。

 

 

お相手の男性陣は、半数近く高卒で、あとは専門卒。中卒の人もいた。大卒はほんとにわずかだった。

 

 

申し訳ないけど、経歴の釣り合いが取れてなさすぎた。そのせいで、プロフシートみた時点でそれ以上会話を続けるのが困難な状態に…。誤解がないように一応断っておくと、決してバカにしてるわけではないです。ただ、お互いの興味関心に照準を合わせた会話が著しく困難であることは間違いなかったです。そして結果、いったい何を話せばよいやら…という状態に。

 

 

翻って、今日の婚カツ男性陣と、職場の男性陣とを比べると、後者がいかにハイスペックなのかが身に染みてわかりました。あの集団を見たあとに彼らを見ると、本気で優良物件なんだなってわかる。

 

 

彼らなら、どんな女性も選び放題だなと。

そりゃモテるわと。

 

 

だから、職場の男性は無論わたしなんか選ばないわけです。

 

まあでも、これは強がりではなく、私も別に彼ら(職場の男性陣)とどうこうなりたいとかそんなに思ってるわけじゃありません。

 

 

ただ、もしも、彼らのうちのひとりが今日の婚カツパーティに来ていたら、と考えると、間違いなく!!その人のひとり勝ちが想定されます。そして私自身も「あの人なら付き合ってみたい!」って思うのは間違いないです。まあ相対的な問題ですが。

 

 

③興味のない相手と話す時間は無駄。

 

興味のない人とでも、ひたすら話続けないといけないのがしんどい。聞きたいことも、話したいこともないのに目を見て、にこにこしたり、多少お世辞を言ったりしないといけない。

 

 

これは、ほんとしんどい。こちらの精一杯の愛想によって、変に気に入られたりすると、さらにややこしい。

 

かといって無愛想にするのも気が引ける。結果、仕事かってくらい無駄に愛想を振り撒くことに。

 

 

まずはこんなところ。

 

あーーつかれたーーーー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

婚カツ 結果

結論からいうと、何事もなかった。

 

 

カップリング成立もしなかったし、男性と番号交換もなかった。

 

 

というか、まあわかっちゃいたけど、

「この人ともっと話したい!」

って思える人はいなかった。

 

 

 

女性は2名、途中で帰っていった。

それが許されるなら私も帰りたかったよー!

 

 

でも結局最後までいたけどね。

めちゃ疲れた。

 

 

参加男性で大卒の人は3人だった。

下手するとその会場で自分がいちばん高収入だったかもしれない。

 

 

 

 

なんか、疲れた。

 

 

女の子3人とLINE交換したけど、それは収穫とは言わないだろうなあ。

 

まあ

 

参加したことに後悔はないけどさ

 

 

 

 

婚カツ

これから人生ではじめての婚カツイベントに行ってくる。

 

 

惨めな思いをするだけかもしれない。

疲れるだけかもしれない。

がっかりするだけかもしれない。

 

 

でも、未来にはきっといいことがあるはず、と信じる気持ちだけが、私を生かしてくれる。

 

 

本当はほとんど人生に絶望しているけど、

そしてそれは今後も続いていくのだろうということもわかってはいるんだけど

 

 

それでも一縷の望みをもって、今日という日を生きようとしている。

 

 

打ちのめされてばかりの日々。

惨めな日々。

悲しみの日々。

 

 

そんな、辛いことのミルフィーユみたいな日々が、

 

 

これから急に変わることなんてあるの?

 

 

でも、変わるんじゃないか、

なにかあるんじゃないか、って

 

 

そういう希望がないと生きていけない。

 

 

 

 

そして、そういう希望を完全に失ったときに

たぶん私は死ぬと思う。

 

 

 

失恋

私と元カレの関係は完全に終わった

昨日の彼からのメールでそれがハッキリとわかった

 

 

彼は彼自身にしか興味のない人で

私は彼の周りにあるただの物体のうちのひとつでしかないんだってわかった。

 

 

もう不毛な恋愛は終わりにしよう。

5年と半年。

長かった。

 

彼だけがずっと大好きだったけど

 

1年半前に我々は終わっていたのだった。

 

 

そのことに気付かずに、いつまでも彼に執着していたのは私だけだった。

 

返信した

結局、元カレに返信した。

 

内容は、彼の原稿について一言と、彼の近況について一言。4行程度の短いメール。

 

 

送ったことに後悔はない。

 

恨み節もなければ、こちらの近況もない。

質問も要望も書いていない。

 

 

ただ、メール受け取って読みました、というサインの返信。

 

はじめは、

 

 

婚カツイベントのプロフシートに「自分のアピールポイント」っていう項目があって、本気で何を書けばいいかわからなかったから、その内容について聞きたかったけどやめた。

 

 

別れた相手に

 「私のいいところってどこかな?」

って聞いて、満足できるような答えを求めてたけど、やめた。本当は、元カレに「こんなとこが魅力だよ」って言って欲しかったけど、やめた。優しい答えをきいて、満たされたかったけど、やめた。

 

 

やめた理由は

 

まだ彼氏がいなくて、婚カツなんかしてるんだって安心させてしまったり、モテないんだって印象を持たれてしまったりするのが嫌だったから。

 

だから、一言で終わりにした。

 

それにもし、この返信メールに質問文を含んでしまったら、彼からの返信が来るまで気になってしかたなくなるんじゃないか、っていうのもある。

 

 

返信はまだない。

 

でも、これまではメールがエラーで届かないっていう状況だったから、エラーが出ずにちゃんと送信されたってことだけで満足してしまう。

 

 

私は友達がほとんどいない。

 

彼がずっと友達でいてくれたら嬉しい。