独身女性、一戸建てを買う。

新築一戸建てを購入したはなしを徒然なるままに。

まだ続いてます。

ダイエット、まだ続いてます。

 

 

きっとね、あの子、ニトリで鏡を買ったあの日、鏡にうつる自分のあまりの醜さに衝撃を受けたんでしょうね…。そのただならぬ衝撃が彼女を動かしているんでしょうね、きっと…。

 

だって…セルライトとか…酷かったもんね。気持ちばかり細目のドラム缶って感じでさ…。そりゃ流石のあの子もショックを受けて当然でしょうよ、可哀想にね…(ひとごと風)

 

 

 

そんな(どんな?)私が、しばらくダイエットを続けてみて「これはダイエットの敵だな!」と思ったもの「勝たねばならない」と思ったものについて挙げていきたいと思います。

 

 

①せっかちな気持ち

どうしても頑張ったら早く結果がほしいと、焦ってしまいます。が、この焦る気持ちにこそ勝たねばなりません。だって当たり前だけど効果はすぐにはでませんから。

 

②デブちんな自分

これはどういう意味かというと、周囲の素敵女子の圧倒的細さを目の当たりにしたときに卑屈になる気持ちです。幸いなことに職場にはそれほど卑屈になる要素は無いのです が、職場外の付き合いだと結構スタイルのいい女の子が多くて、急に自信を失いそうになります。

 

ですが、そういうときこそ「私だって痩せたら…痩せたら…!!絶対に可愛いんだから!!」という気持ちを奮い起こさねばなりません。負けてはなりません。3ヶ月後には…!!と自己暗示をします。

 

 

③若くない自分、おブスな自分

これはスタイルについてではなく、単純にそれ以外の外見についてです。顔とか、肌とか。若い女の子って本当に可愛いです。この私でさえ、昔の写真を見ると「…かっ、可愛いやんけ…!」と思ってしまうくらいです。

 

そんな若者と自分を比べてしまうと、とても惨めな気持ちになってしまいます。惨めな気持ちになると、目の前の「ダイエット」という目標が急にかすんでしまい、なんだかもうどうでもよくなり、小さな努力が馬鹿馬鹿しくなるときがあります。でも、勘違いしちゃダメ!!それとこれとは全く別の話。とりあえず、若さがなくとも、おブスでも「痩せること」が目標なのです。それ以外のことで落ち込むだけムダ!痩せることだけ考えて!

 

 

④あんまり頑張れなかった日

これに負けてしまう人は多いのではないでしょうか。頑張ってきた糸がプツンと切れるように、1日でもサボってしまった日があると「あっ、もういいや…」となってしまいがちですよね。そしてそこから全く頑張らなくなり、またもとの生活に逆戻り…、って感じになる人、いますよね??

 

ですが、こういう日にこそ負けてはいけないのです。サボった日にこそ打ち勝たねば、これまでの苦労が水の泡になってしまいます。頑張れない日があってもよい。でも次の日からまたがんばる。この気持ちが大切です。

 

⑤仕事

仕事がいくつも重なると、正直いって筋トレどころではないし、踏み台昇降どころでもない。でとなんとか早く帰宅して、少しでも筋トレする時間を作ることが大切。忙しいときはもう、ほんの少しでもいい。

 

⑥食事

正直いって、運動してると自分の苦労をムダにしたくないからあんまり馬鹿みたいには食べなくなる。だから、これは私の中で敵の中でも雑魚キャラ。むしろ敵と思わずにある程度は好きなものを食べて仲良くしていったほうがいいと思う。

 

 

まあこんなところですかね。

 

 

私的にはね、①が最も手強い敵かな。

 

 

とにかくせっかちだからさー、もう!さっさと痩せて!体重減ってないじゃん!どーいうこと??むしろ増えてない??もーウエストもさっさとくびれろよ!!

 

 

みたいにね、思いがちなんだけど。

 

 

でもとにかく、3ヶ月後は痩せて、ウエストくびれて足首もふくらはぎも太ももも細くて、華奢で、スーツとヒールを華麗に着こなす女性になっているはず!そう、3ヶ月後には!!!!!と信じる。そしてたぶん3ヶ月はわりとあっという間だと思う。

 

 

とにかく3ヶ月、出来ることをやりつづけます。とにかく私、痩せたいんです!本気なんです!

 

 

痩せたら職場でいちばん可愛いはず!っていう妄想で乗りきります!!!!!!

 

 

took his own life in 1890. 

上野で開催されている「ルーベンス展」へ行ってきた。わかってはいたが、上野の美術館はいつも人がとんでもなく多くて嫌になる。だから、上野ではゆっくりと落ち着いて観賞することができない。

 

とはいえ一人だし、まあ急ぎの用もないのでまずはサッとはじめから終わりまで流し見て、その後戻ってもう一度見る。これは私のいつものやり方だ。以前知人にそうやって見る方法を教わってからは私もその方法に倣っている。

 

 

ルーベンスの作品は、宗教画特有のどんよりとした色彩が多くて、あまり私の好みではなかった。でも、作品の合間合間に展示してある説明書きはなかなか興味深かった。彼が古代ギリシャ彫刻をお手本として描いていた、とかそういう話。古代人に比べて現代人は運動量が減って、それに伴って肉体美も衰えたという考え方とか、興味深かった。

 

あと、風景、動物、静物、それぞれの分野に長けた人をパートごとに用いて創作していたという話。さらに版画に興味を持っていた、という話。どちらも現代の漫画家みたいだなと思った。ルーベンスはなかなか新しい感覚を持っている人で、とかく独善的になりがちな芸術家には珍しく、「協力して作品をつくろうぜ!」みたいな心意気が新鮮に感じられました。

 

まあ、それなりに面白かったです。それにしてもなんで西洋絵画におけるご婦人方はあんなにもふくよかに描かれているのでしょうか。ああいう裸体を見ていると、私の今の状態を激しく肯定されているようで嬉しくなります。西洋絵画ではスレンダー巨乳なんてひとりも描かれていませんからね。女性はみんな色白、ぽっちゃり、三段腹、貧乳。これでいいなら、頼むからメディアもこの路線で煽ってほしい。

 

 

その後、常設展をさっと見ました。前回来たときと入れ替わっている作品も何点かありました。前回っていってももうだいぶ前ですが。以前は割と上野に近いところに住んでいたので、美術館にも来やすかったんです。

 

 

西洋美術館の常設展の最後に、ゴッホの「ばら」っていう小さな作品があるのですが、人が少なかったこともあり、小さな解説を日本語と英語と両方読んでみました。日本語では、「多くの作品を手がけ、1890年、ゴッホは自ら命を絶ちました。」で締め括られていて、これは英語だとなんて書いてあるんだろう?と思ったら、「took his own life 」という表現になっていました。自殺の婉曲表現らしいのですが、なかなか良い(というと語弊がありますが)表現だと思いました。

 

彼は、彼自信の命を取りました。

 

 

奪われたんじゃない。自分で取ったんだね。

 

 

でもテオは悲しかっただろうなあ。

 

 

とても、とても、悲しかったと思う。

ゴッホは死ぬときに、弟の一部も殺していってしまったのだと思う。

 

 

 

なぜダイエットが成功しないのか。

ダイエットをはじめて1週間くらい経ちます。

 

いろんな人に自分はダイエットをしていることを公言しました。

 

 

一応筋トレやらなんやらやって、食事の量や質もほんの少しだけ気を付けています。といっても、朝も昼も夜も炭水化物食べてますがね。

 

 

いちばん変わったことはお酒を飲んでいないことです。毎日、自作のウーロンハイを1~2杯くらい飲んでいたんですが、もう全く飲んでません。たぶん太った原因これだと思います。バカみたいにボトル買って、氷買って割って飲んでたから。ビールとかも毎日くらい飲んでたし。じゃあご飯は食べないのかといったら、ふつうに食べてたし。むしろ普通よりも食べてた。その上お酒を飲んでればそりゃ太るよね。当たり前。

 

 

そして、食事制限だけのダイエットは続かないしストレスになるので、多少運動もしています。YouTubeで「マッスルウォッチング」っていうチャンネルがあって、男性が一緒に10分間ストレッチやら筋トレやらやってくれます。その人の動きに合わせて自分もやるっていう感じです。これを少しやっただけでお腹周りがだいぶスッキリしてきた気がします。

 

 

 

さて。

 

 

 

私は3ヶ月ダイエット成功できるでしょうか?

 

 

 

 

答えはyes!

 

 

 

 

私考えたんですよ。なぜダイエットが成功しないのか?について。答えは、「すぐに結果がでないから」だと思います。どうしても、せっかちな私は「今すぐ痩せたい」って思ってしまうんですね。

 

 

でも当然、すぐに効果が出るダイエットなんてありませんよね。それもそのはず、その脂肪を蓄えるまでに費やしてきた時間を思えば、そんなに簡単にはね。痩せませんよね。

 

 

でも、わかってはいても、未来の自分の痩せた姿が想像できなくなっちゃうんですね。道のりが遠くて。

 

 

だから、3ヶ月ダイエットを続ければ、「痩せる」ことは「確実なこと」って信じたほうがいいと思います。信じるというか、事実というか。たとえば、毎日一リットルの容器に水を入れて、お風呂に注ぎ続ければいつか浴槽がいっぱいになるのと同じくらい、毎日運動をして、食事に気を付ければ痩せることは「当たり前の、絶対に保証されていること」って思うことが大切な気がします。ダイエットを続ければ、3ヶ月後は絶対に、圧倒的に、確実に、100%痩せている。

 

 

あと、ダイエットとは関係ないんですが、ふいに鏡に映る自分の顔を見たときにあまりのブスさに「ダイエットなんかしてもどうせな…。」とか卑屈になってしまいがちなんですが、とりあえずそういうのも言い訳として捉えます。痩せでもデブでも顔はどうせ変わらんけど、とりあえずそれとダイエットは関係ない!だから顔なんかマジマジ見ちゃダメ!

 

 

そして、人生初のくびれたウエストを手に入れて、インナーをウエストにインして、ウエストを見せたコーディネートを楽しみたいです。

 

 

 

体重とモノは同じ。

モノも脂肪も

 

溜め込むときは、深く考えない。そして、溜め込んだあとで捨てるのは本当に難しい。

 

 

ねえ、知ってました??

 

 

体重落とすのってすっごく大変なんですね。昨日、2リットルのペットボトルを持ってみてわかったんですけど、2キロってめちゃめちゃ重いですよ。2キロ落とすだけでこんなに大変なのか、って。

 

 

ところでニトリで買った鏡ですが、とてもいいです。なにがいいって、ありのままの自分を始終映し出してくれるのがほんといい。裸の状態でまじまじと自分を見ることってあんまりないじゃないですか。お風呂は湯煙があるし、暑いし。洗面所は上半身だけだし。玄関は人が来るし、寒いし。

 

 

でも室内に大きめな姿見を置くと、裸の自分をよーく観察できるんですよ。

 

 

恥をさらしていうとですね、上半身脇のセルライトがやばいです。もうね、積もりに積もって…。マジで醜い。放置しすぎた。

(´・ω・`)

 

このままだと、夏に着る服マジでないです。Tシャツとかくびれがなさすぎて恥ずかしくて着れません。ドラム缶に服着せたみたいになっちゃう。

(´・ω・`)

 

やっぱり食事制限もある程度は必要なのかなと思います。とくに夕飯は炭水化物控えめにしようかな。

 

 

 

 

女として自分をみる

今まで、「女」として自分を見たことがなかった。最近、ダイエットを始めたことで、はじめて「女」としての自分を査定する目を持つようになった。

 

 

職場のトイレでまじまじと鏡を見ては「これじゃあいかんな」と心の中で独りごちる。体型は勿論だけど、職場のトイレの鏡は照明の関係で肌の粗も目立つ。これじゃあ「可愛いアラサー」なんてまだまだだよって思って、ガックリくる。落ち込みつつ、一応お腹に力を入れることは忘れない。

 

 

今日はニトリに予約していた鏡を取りに行った。全身が映る、とても大きな鏡だ。家に帰ると、さっそく壁に立て掛けて、裸になって鏡の前に立ってみた。

 

 

上半身。くびれなんかどこにもない。たっぷりとついたお肉をつまんではひねってみる。すごい量だ。この脂肪が消えるまでの道のりの長さを思うとため息が出る。

 

下半身。太もも。文字通り、太い。鏡にうつる自分の足を見つめながら踏み台昇降をする。チマチマと何度も台を乗り降りしていると、もっと手っ取り早く痩せる方法はないものかと思ってしまう自分がいる。

 

 

 

でも、そんな魔法みたいな方法はない。

こつこつ、やるしかないないのだ。

 

 

 

さっき、車谷セナっていう若い男性美容系ユーチューバーの動画を見ていたら、痩せる、痩せないは「意志がすべて」と言っていた。さらに、「自分があの人に負けるわけがない」という負けん気が大事だとも言っていた。なるほどな、と思った。

 

 

 

絶対、私のほうがあのこより可愛い!そう思い込む力って大事だし、そうなるように頑張ろうとすることも大事だ。

 

 

 

私も、職場の女性に負けたくないって思う。私がいちばん可愛くて魅力的で、付き合いたい女性になってやるって思う。なれるはずだって信じこみたい。

 

 

 

できる。

 

 

 

 

女(完成形)までの道のりは長い。

女1日目がスタートしました。

パチパチ

 

 

さて、自分を「女」という商品として見据えたとき、はじめて自分を客観視できるようになりました。

 

 

自分がこれまで、いかに「女」としての価値を磨くことをサボってきたのか。それがひしひしとわかる出来事があったので、書きますね。

 

 

 

これは、本日職場の若い男性ふたり(イケメン)が会話していた内容です。

 

 

 

話題は、同僚の女性の旅行先について。その彼女が買ってきた、海外土産を食べながらの会話でした。

 

 

はじめは、その女性の旅行先がマイナーというか、いわゆる王道!って感じのところではなかったということから、「○○さん(女性)って、なんか学生の頃から海外とかバンバン行ってそうだよね~」とかそんな感じの話題でした。すると、片方の男性が「なんかね、○○さん(職場の女性)は海外でも男にも困らなそうだし」って言ったんですね。

 

 

 

あー、なるほど、ね。

 

 

 

と思いましたね。

 

 

これだ、と。

 

 

○○さんと呼ばれたその女性を、仮にAさんとしましょう。

 

もし、これがAさんでなく、私のお土産だったらどうなのか?

 

 

まず、間違いなく「男には困らなそうだし」とは言われませんね。むしろ、普段から「たぶん彼氏いないんだろうな」って思われてると思います。それで、変に私から気をもたれて彼らにアプローチされても困るなって思われてると思う。いや、まあそれはちょっと被害妄想かもしれないけど、とにかく女としては全く意識されていないというのはバシバシ感じます。

 

 

では、Aさんにあって、私に無いものはなにか?

 

 

たくさんあるけど、一言でいうと

 

 

色気

 

 

これに尽きると思いました。

 

 

 

では、Aさんと私の違いを具体的に見ていきましょう。

 

 

①話し方

Aさん→柔らか。どちらかといえばボケ

私→硬い。明らかにツッコミ

 

②髪型

Aさん→ロング。ポニテをしたり下ろしたりと、ヘアアレンジが豊か

私→ひっつめてるだけ。なんかボサボサ

 

 

③姿勢

Aさん→まっすぐ。胸を張っている

私→猫背

 

 

④スタイル

Aさん→くびれあり、お腹ぺたんこ、巨乳

私→寸胴、お腹たぬき、貧乳

 

 

⑤ファッション

Aさん→誰が見てもおしゃれ。女性らしく、色づかいもバッチリ。アクセサリーなど小物も抜かりない。年相応の、上品で女性らしい体のラインが感じられる着こなし。

 

私→カジュアル一辺倒。寸胴体型をカバーしたくて体にフィットしないようなデザインばかり着ている。体のラインはほとんどわからないし、全体的にモサッ、ダボッという効果音がふさわしいイメージ。べつに、ダサくはないと思うけど…。

 

 

⑥英会話

Aさん→ぺらぺら

私→あばばばばば

 

 

 

まあ、⑥は置いといたとして。

 

 

これ、書き出してみて、なんか自分が情けなくなってきたんですけどね…。

でも、これが現実でした。これまで、私が目を逸らしてきたこと。私は私のままでいい、だなんて勝手に思い込んできたことのすべて。

 

 

ぜったい、よくないだろ…。

 

 

容姿についていうと、Aさんは目がぱっちりしていて、面長で、いわゆる美人顔なので、まあ男ウケがいいっていうのはわかるんですね。私は真逆です。

 

 

でも、肌の質感というか、肌のキレイさ?みたいなのはそんなに特筆するような感じではないんですね。年相応というか。これはべつに妬みじゃないですよ。なんなら私は、Aさんよりも肌残念ですからね。肌の調子は…ほんと良くない時の方が大半です。

 

 

 

そう思ったときに、男っていう生き物は、やっぱり「大枠の形」から、女性を捉えるものなんだって分かったんです。  

 

 

シワだのソバカスだの細かいことをいったり気付いたりするのって、女性ばかりで、男性がそれに気付くのってもっと至近距離のお付き合いになってからなんですね。

 

 

そんなことより、使い古された言い回しだけど、

 

ボンッ、キュッ、ポンッ!!!

 

 

この砂時計スタイルが、彼らの視界を捉えるか否か、が重要なんですよ。

 

 

このスタイルがないとメスとしては、まずもって土俵に上げてすらもらえないんです。

 

 

そんなことを、34歳直前で気付くわたし。

 

 

悲しさと悔しさをバネに、踏み台昇降やります。

 

 

目指せ、3ヶ月後、マイナス10キロ! ウエストマイナス10センチ!

 

 

 

可愛くなるぞ…!

 

今に見てろよ!!!!!

 

 

 

女レベルをMAXまで上げてく。

決めました。

 

 

わたし、34歳になる今年の目標は

「女レベルを人生史上、最大限に上げる」

にします。

 

 

女レベルっていっても、料理を頑張るとか、趣味を増やすとか、上品な言動を心がけるとか、そういうヤツじゃないです。

 

 

端的にいって

見た目の」女度を上げていく

ってことです。

 

 

①月イチ美容室

まあ、これは髪を染めているのでだいたいそれくらいの周期では行ってるんですが、でもこれまで以上に髪に気を使います。

 

②眉毛メンテナンスぬかりなく

これも1週間に1回はチェックします。

 

③口元ヒゲ毎日チェック

ややもすると、「今日至近距離だとやべー」っていう日があります。そんなことがないよう、毎日!チェックします。

 

④膝下ムダ毛毎日チェック

こちらは、正直いって現状彼氏もいないし、また、ナマ足でスカートはくってこともないので、メンテナンス不足でした。これまではね。 

 

でもこれからは、いついかなるときでも「素足でスカート履けます」状態をキープします。たとえジーパンでも。たとえタイツにスカートでも。

 

⑤痩せます。

体重はマイナス10キロ、ウエストはマイナス10センチを目指します。そのために、毎日踏み台昇降を最低30分やります。あと、食事も控え目にします。お酒も控え目にします。

 

 

ここまで書いて皆さん、どう思われました?

 

え?

そんなこと???

当たり前じゃね?????

 

 

そう思いましたよね?

 

 

そうなんです!!!!!

 

私は今まで、そんな当たり前のことですらおざなりにしてきたのです!!!

 

 

 

というか、正直にいって、私は人生で「女」の部分に焦点あてて頑張ったことがないんですね。

 

脚をキレイにしようだとか、育乳だの美乳だのとか、くびれがどうのとか。化粧やヘアスタイルもそうですね。

 

 

 

でも今年は思いきって、とりあえず「形の上で女に近づく」ことを目標にします。

 

 

もっとダイレクトにいうと、セックスアピールというか、男性からみて「服の下が気になる」女を目指します。男性からみて、「おっ」と思われる「形」を目指します。

 

 

こんなことをアラサーが書いてるのは、ほんと情けないし気の毒だし、なにより気味が悪いとは思うんですが、とりあえずこのままだとただの醜いオバサンになってしまうので、春までには可愛いオバサンになれるよう頑張ります。

 

以上が今年の目標です。

明日あたりで頓挫しませんように。